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【観劇三昧:下北沢店】土田英生さん新刊「プログラム」刊行記念トークイベント[6/5]

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みなさんは本を出版したことはありますか?
わたしはありません。
一度はしたいな、出版。目指せ夢の印税生活。
でも自分で書くのは面倒なので、誰かが書いた本に名前だけ貸したい。そして印税だけをもらいたい。立候補お待ちしてます。

「自分の書いた本で誰かがお金持ちになって欲しい」そんなお気持ちの方、観劇三昧の黒澤までお伝えください。

というわけで、虫の良いことを考えずにこつこつ執筆されたであろう、小説家のみなさまには頭が下がります。演劇人にはおなじみ、劇団MONOの土田英生さんも今年2月に新刊小説「プログラム」を上梓されました。お忙しいのに、きっと様々なご苦労のなか書き上げられたのだろうと思います。こちらの出版を記念して、観劇三昧でイベントを開催していただくことになりました。

今回は、ご本人に喋り倒していただきます。土田さんはトークも面白いので必見ですよっ。

「これまでどんな小説を読んでいたか」「いざ、小説を書く、ということになって、苦労したこと」「小説と戯曲、テレビドラマ脚本の創作の違いについて
」「『プログラム』の裏話(戯曲「燕のいる駅」などを元とした短編集であることなど)」などなど、60分間ノンストップでお伺いします。最後には質疑応答もあるかも?

無料イベントです。ぜひお起こしください。

9784309025384

●予約:

こちらのFbページに「参加予定」をしてくれた方は、お席の予約ができます

*「参加予定」が35番目以降の場合は、お席が確保できない場合がありますのでご了承ください
*開始5分前には、ご予約の方がいらっしゃっても、当日お越しのお客さまを空いているお席にご案内します
*当日ご来場の方も、立ち見でご覧いただけます

●会場

観劇三昧 下北沢店

東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F

【内容紹介】

その日、日本人が絶滅した。

東京湾上に〈日本らしさ〉をテーマに作られた人工島・日本村。
〈純粋な日本人以外〉は、全員バッジの装着義務のある、閉じたその島には、
安全・安心な夢の次世代エネルギーとして世界中が注目する、「MG発電」
の本拠地がある。
ある朝、空に、赤い、小さな、雲が浮かんだ。
島の各地から観測されたその雲は徐々に大きくなり、ついには空すべてを覆い尽く
していく。
その時、私たちは何を考え、どう行動するのか、しないのか……?
それぞれの日常という視点から、〈その日〉を描いた衝撃作。

 

【小林賢太郎さんからの推薦文】
「確かにSFなんだけど、やけに人の気配がする。
演劇のみならず、小説からもしっかり匂う半ナマのリアリティ。これが土田節。
怖い怖い。

僕は読了後、空の色を一応確認しました。」

ーー小林賢太郎(劇作家・パフォーマー)

 

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【著者略歴】

土田英生(つちだ・ひでお)

1967年生まれ。愛知県出身。劇作家・演出家・俳優。劇団「MONO」代表。
99年、『その鉄塔に男たちはいるという』にてOMS戯曲賞大賞受賞。2001年、『崩れた石垣、のぼる鮭たち』にて芸術祭賞優秀賞受賞。03年、文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。テレビドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」「斉藤さん」など、テレビ、ラジオ、映画脚本等で執筆多数。

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歩き続けてついに創立20年。新たな世界へ。

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こんにちは。武田です。今回紹介するのは近未来SF人間ドラマ。

SFといえば、某タイムトラベルSFの”未来”がもう2年も前になるそうで。2年も経ったのに未だにハイウェイは地を這っているし、スピルバーグさんはサメ映画を撮ってないし、ロボットが人間の支配を目論んだりもしていない。

 

そう考えると未来ってつまんねぇの。と愚痴の一つも言いたくなりますが、よく考えてみて下さい。

朝はスマホに起こしてもらい、暇があればスマホを開き、道に迷ってもスマホ、アルミホイルの表裏がわからなくてもスマホ。

今だって機械と一緒に暮らしています。ね?SFでしょ?未来でしょ?

 

 

 

 あなピグモ捕獲団 2017春公演

【樫江田四姉妹のすすめ】

脚本・演出:福永郁央

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今年創立20周年を迎えたあなピグモ捕獲団の2017年第一弾・近未来SF人間ドラマ、どうぞお楽しみに!

 

【日程】

5月26日(金) 19:30☆
5月27日(土) 14:00☆/19:30★
5月28日(日) 14:00★

※一部ダブルキャスト:出演回にご注意ください
(☆岡本ヒロミツ 出演/★木福清信 出演)

 

【会場】

ぽんプラザホール

〒8120038 福岡県福岡市博多区祇園町8-3

・「祇園駅」の3番出口を出て、そのまま正面の道をパチンコ屋を左手にしながら国体道路を歩くと、歩道橋のある交差点が見えます。その交差点を渡った角、左側にあるのがぽんプラザです。駅からは徒歩6分。

・「博多駅」博多口から出て、福岡銀行と西日本シティ銀行の間に伸びる「博多駅前通」を歩くと、歩道橋のある交差点が見えます。その交差点の左手角にあるのがぽんプラザです。駅から12分。

 

【キャスト】

石井亜矢
遠藤咲子
ますだようこ
貝谷聡
大竹謙作
木福清信(以上あなピグモ捕獲団)

古賀今日子(che carino!/che carina!)
中島荘太
木村佳南子(非・売れ線系ビーナス)
清水さなえ(劇団HAっHAー!!)
松尾佳美(演劇創作館 椿楼)
藤田奈美
小林孔明(Act.base)
青木五百厘(劇団KⅢ)
福崎望
若林史子

岡本ヒロミツ

 

【スタッフ】

照明:西本正明(Lighting P&A)
舞台美術:中島信和(兄弟船)
衣装:さる工房
宣伝美術:Digi-太郎コーポレイション(D-T-C)
記録:友山敬太
制作:PIGMIX
制作協力:田中稔
後援:福岡市/(公財)福岡市文化芸術振興財団/九州朝日放送/RKB毎日放送

 

 

【料金】

 

一般 2,700円

学生 1,500円(前売・予約のみ)※要学生証

ペア 5,000円(前売・予約のみ)

トリオ 6,600円(前売・予約のみ)

当日 3,000円

 

【予約】

corich (当日精算チケット予約)

カンフェティ (コンビニ事前発券)

 

☆20周年ありがとうキャンペーン!

あなピグモ捕獲団の過去公演の「半券」または「当日パンフ」または「福永のご挨拶」をお持ちいただくと、本公演の新作缶バッジをプレゼント!
※おひとりさま1個限り

 

あなピグモ捕獲団】

1997年、九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)演劇部のOB有志により結成。福岡を拠点に活動し、2004年から2011年まで東京を拠点に活動を続ける。2013年より福岡に拠点を戻し活動再開。現在までに43作品を発表。団体名は、創立メンバー5名が悩みに悩んだあげく、好きなひらがな一文字を出し合い組み替えたアナグラム。

主宰:福永郁央の描く詩的で哲学的な物語は、目に見えるリアリズムの世界に留まることのない多角的な視点から表現され、観る者の深層に迫る。詩的で哲学的、不条理で理不尽な世界を、舞台・音・光のアンサンブルによる独自の演劇空間で表現する。

 

公式サイト

Twitter

 

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パンクジェリーフィッシュフロー4AM

観劇三昧で配信中の作品です。なんと無料でご覧いただけます!

 

 

創立20周年、アニバーサリーイヤー第一弾でこれまでとは一味違っているそう。

第一弾ということは、今後も色々されるのでしょうか。楽しみですね。

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