こんにちは!観劇三昧です。
前回お届けした「チラシ手帖掲載団体まとめ」、チェックしていただけましたか?
まだの方はVol.1もあわせてどうぞ!
https://engeki.jp/2025/12/21/flyer_scraps_1/
「チラシのデザインに惹かれて劇団ページを見に行ったら、配信作品がめちゃくちゃ面白くてハマっちゃいました!」なんて嬉しい声も届いています。
チラシは劇団の「顔」。
でも、その顔の奥には、さらに深い物語や劇団員の個性が隠れています。
第2回目となる今回も、チラシ手帖に彩りを添えてくれた個性豊かな12団体をピックアップしてご紹介します!
ここ風

掲載公演: 『夏の嘘×2』
開催期間: 2025/10/08〜2025/10/12
どんな団体?: 2005年旗揚げのユニット。独特な空気と世界観のコメディを中心に上演。個性の強いアンバランスなメンバーの、不思議と息のあったやり取りで、笑いとほんの少しの涙を誘う、温かい作品に定評があります。
杉並演劇祭優秀賞等受賞。
👉 配信をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/388
寝れない部屋

掲載公演: 『ワールドインマイヘッド』
開催期間: 2025/10/03~2025/10/05
どんな団体?: とあるコントライブにて出会った放送作家の川島大典と演劇人のコピティウスによって2019年に旗揚げ。
「映画たる演劇」をコンセプトに、自作の音楽と映像を混ぜ込んだ群像劇を創作。
2024年5月上演の第10回公演「狂っても、恋」以降、“第二楽章”と銘打ち、新たに劇団員3名が加入。
2020年4月、第17回杉並演劇祭にて優秀賞受賞。
2025年2月、APOFES2025にてスタッフ賞受賞。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/361
ノアノオモチャバコ

掲載公演: 『ノア版 小さなアナタ』
開催期間: 2025/10/22〜2025/10/26
どんな団体?: 寺戸隆之(脚本・演出)が上智大学在学中に旗揚げし、2006年より本格的な活動を開始。
東京を拠点に、創作戯曲の上演や日本・海外戯曲のリ・クリエーションを手掛けている。
人に囲まれても孤独だと感じる、都会の矛盾した感覚を創作の基点とする。「芝居の一つ一つのシーンがまるで油絵のようだった。音響、照明、役者の立ち位置を駆使してシーンを構成する手腕に感心させられた。」(2011 年京都舞台芸術協会コンペ講評)、「空間を利用して、作品の重層構造が明確にきめ細かく提示されており<演出>の存在を感じさせる。」(2007 年利賀演出家コンクール講評)等と評される
👉 物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/o73209n8zxnlxedk
劇団KⅢ

掲載公演: 第十回本公演「曇天に咲く華」
開催期間: 2025/10/15〜2025/10/19
どんな団体?: 座長・桜拳之助の感覚的発想を元に、音楽・ダンス・殺陣を取り入れた誰でも楽しめるエンターテイメント作品を目指し、2012年に発足。
日本人ならではの「愛・義・美」を芯に描き、「人・宗教・政治」など啓発的な内容が散りばめられてはいるが、随所にコミカルでポップな構成で緩和しつつ、作品が持つ本来のメッセージを発信している。
👉 「レジャパス」で観劇ができることも!https://engeki.jp/2025/09/12/lejapass131/
阿佐ヶ谷スパイダース

掲載公演: 『さらば黄昏』
開催期間: 2025/11/08〜2025/11/30
どんな団体?: 1996年に長塚、伊達を中心に「演劇プロデュース・ユニット」として結成、 「アジャピー・ト・オジョパ」にて旗揚げ公演。 1998年より中山祐一朗参加 2004年「はたらくおとこ」の作/演出にて第4回朝日舞台芸術賞を受賞。 2016年まで全25作品を上演。 2017年5月に旧知の仲間がメンバーとして加入し「劇団」化。 2018年オーディションを経て新メンバー加入。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/585
劇団天動虫

掲載公演: 『マクベス その名に惑わされた男』
開催期間: 2025/10/29〜2025/11/03
どんな団体?: 2012年に旗揚げ。年に1~2回の劇場公演のほかに、ライブハウスやカフェ、ギャラリーでのカフェ型演劇、他ジャンルの方とのコラボ公演、演劇ワークショップなど精力的に活動している。おもちゃ箱をひっくり返したような元気でカラフルな世界観と、ほのかな哀愁を内包した世界観を創造しながら、作品の根幹にある「生命力」を描き出す。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/z8rm4nglo6j6xdp0
友池創作プロジェクト

掲載公演: 『ピンクの教室に父の影』
開催期間: 2025/10/15〜2025/10/19
どんな団体?: 友池一彦が主宰を務める、演劇・映像制作プロジェクトです。「人生捨てたもんじゃない」をテーマに明日を照らす作品を創作していきます。
👉 配信をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/07gwenl12qvz3xk5
花組芝居

掲載公演: 鏡花歌舞伎『陽炎座』
開催期間: 2025/11/11〜2025/11/16
どんな団体?: 1987年、俳優・演出・脚本を兼任する加納幸和を座長とし、日本大学藝術学部出身の役者を中心にして、設立。
庶民からは高尚で堅苦しくなってしまった“歌舞伎”を、かつての芝居小屋のように、誰もが気軽に楽しめる最高の娯楽に!と「かぶきの復権」を目標に活動を始める。物心付く前から、“歌舞伎”という言葉を知っていたという加納の、豊富な歌舞伎の知識と、枠にとらわれないユニークな発想、「なんでもあり」の精神が、古今東西の音楽美術を取り込み、独特の世界を作り上げた。俳優は男性のみ。パワーの有る個性豊かな俳優陣が「女形」も演じる。この奇妙で、美しく、魅力に溢れた「加納ワールド」を、自ら“ネオかぶき”と称し、当時の「現代用語の基礎知識」にも掲載された。
上演演目の題材は、歌舞伎だけにとどまらず、翻訳物、現代物、漫画原作物など多岐にわたる。特に、泉鏡花作品は高い評価を得ている。また、傾向は多岐にわたっているものの、どの作品も他団体で上演しているものとはまったく違う「これが花組芝居の作品」という明確な色を持っていることは、大きな特色と言える。1996年には、『天変斯止嵐后晴』で、アメリカ公演を敢行。1999年の帝国劇場進出(『西鶴一代女』主演・浅丘ルリ子)を皮切りに、大劇場にも活躍の場を広げた。国内外、小劇場から大劇場まで、型にはまらないグローバルな活動を心がけながら、歌舞伎表現の豊かさを現代演劇の土壌に生かすべく、創作活動を続けている。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/rp80kqv3oqvlxeo1
劇団フルタ丸

掲載公演: フルタ丸講談『フルモデルチェンジ』
開催期間: 2025/11/28〜2025/11/30
どんな団体?: 2002年、明治大学文学部文学科演劇学専攻にて、フルタジュンがクラスの悪友を集めて結成。「あなたの日常に素敵な大嘘を。」をモットーに、人生賛歌のコメディー&トラジェディーな作品を上演している。近年は、下北沢カレーフェスティバルや下北沢コロッケフェスティバルとコラボした「○○を食べながら観る演劇」シリーズも話題に。演劇動画15分一本勝負「第1回QSC」で優秀作品賞を受賞。「第5回QSC」で浅草九劇賞を受賞。
劇団メンバーは6名。
代表のフルタジュン(脚本家・演出家・役者)、
宮内勇輝/真帆/篠原友紀/工藤優太/清水洋介(役者)。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/224
JACROW

掲載公演: 『THIS HOUSE』
開催期間: 2025/11/19〜2025/11/25
どんな団体?: 2001年、旗揚げしたシアターカンパニー。「大人が楽しめる小劇場」をコンセプトに、社会的な問題をテーマとしたリアリティある会議劇を得意とする。現在、メンバーは10名。2009年サンモールスタジオ年間最優秀団体賞。
中村ノブアキ(代表・脚本家・演出家)、谷仲恵輔(俳優)、小平伸一郎(俳優)、福田真夕(俳優)、宮越麻里杏(俳優)、江口逢(俳優)、芦原健介(俳優)、狩野和馬(俳優)、野月敦(制作)、佐藤貴也(俳優)
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/247
ぼちぼちやる派

掲載公演: 『火星の好奇心』
開催期間: 2025/12/05〜2025/12/07
どんな団体?: 劇作家・演出家 石田優希子が主宰する演劇ユニット。
👉 配信をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/07gwenl1ylvz3xk5
サファリ・P/トリコ・A

掲載公演: サファリ・P第11回公演『悪童日記』
開催期間: 2025/09/26〜2025/10/05
どんな団体?: 合同会社stampは「サファリ・P」と「トリコ・A」の2つのカンパニーの舞台芸術作品の企画・創作や、演劇的手法を使ったワークショップの企画、実施を行っています。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/5mok3j4lm7vrp9el
気になる団体はありましたか?
「チラシは見たことあったけど、こんな劇団だったんだ!」という発見があれば嬉しいです。
チラシ手帖をパラパラと捲りながら、直感で「好きかも」と思った劇団のページを覗いてみる。そんな「偶然の出会い」こそが、演劇をさらに楽しくしてくれます。
今すぐ観られる配信作品や、手元に置いておきたくなる物販グッズ。 チラシの先にある新しい感動を、ぜひ観劇三昧で見つけてみてくださいね!
次回の【Vol.3】もお楽しみに!
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