みなさん、こんにちは!観劇三昧スタッフです。
今年リリースした新アプリ「チラシ手帖」、もうチェックしてくれましたか?
おかげさまで、毎日たくさんのワクワクするような公演チラシが届いていて、スタッフも「これ観に行きたいな〜」とニヤニヤしながら眺めています。
でも、チラシを見て「この団体、気になる!」と思った時、公演期間が終わっていたり、劇場が遠かったりして悔しい思いをすること、ありませんか?
実は、チラシ手帖に掲載してくれている団体の中には、演劇動画配信サービス「観劇三昧」で過去作を配信中だったり、オンライン演劇グッズ専門店「物販出張所」で素敵なグッズを販売したりしているところがあるんです✨
今回は「チラシをきっかけに、もっとその団体を知ってほしい!」ということで、今注目の団体をピックアップしてご紹介します。
名取事務所

掲載公演: 『砂漠のノーマ・ジーン』
開催期間: 2025/09/26〜2025/10/05
掲載公演: 戦後80年企画『カタブイ、2025』
開催期間: 2025/11/28〜2025/12/07
どんな団体?: 平成8年設立。演劇プロデュース、コンテンポラリーダンスのプロデュースを主とし、映画制作等とそれに伴う、ワークショップなどを手掛ける。
演劇分野においてはイプセン現代劇連続公演(12作)、別役実海外交流シリーズ等の企画制作、現代韓国演劇上演、カナダ演劇最新作連演劇等を手がけている。また自治体、企業との共同制作、海外公演等の活動を展開している。最近では別役実作「やってきたゴドー」「象」で海外公演を多数プロデュース。2018年第25回読売演劇大賞 優秀作品賞「屠殺人 ブッチャー」を受賞。令和2年度(第75回)文化庁芸術祭優秀賞「少年Bが住む家」にて受賞。
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劇団芝居屋かいとうらんま

掲載公演: 『223番のはなし』
開催期間: 2025/10/10〜2025/10/12
どんな団体?: 1983年旗揚げ。岐阜・東京で活動。シリアス、コメディ、時代劇から社会派、ファミリー向け、ミュージカルなど多種多様なジャンルの芝居を上演。
いずれも完成度の高い芝居として好評を得ている。第9回池袋演劇祭審査員特別賞受賞 第30回シアターグリーン賞受賞。
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ティーファクトリー

掲載公演: 『ロンリー・アイランド』
開催期間: 2025/10/10〜2025/10/19
どんな団体?: 川村毅新作戯曲プロデュースカンパニー
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劇団フジ

掲載公演: 『Triangle〜おばあちゃんのセントウ記〜』
開催期間: 2025/10/24〜2025/10/26
どんな団体?: 私たち劇団フジは、昭和35年4月の創立以来、積極的な演劇活動を重ね、着実に躍進をしてきました。
その目指すところは、演劇の観念的先行を避け、気紛れな時流にも左右されることなく、あくまでも観るものが〜大人も子供も等しく〜「感動」できる舞台を創造することにあります。
そのために、あらゆるジャンルの作品を演題として幅広く取り上げ、舞台化を行っています。
私たち劇団フジからは、数多くの優秀なる人材たち〜松平健、三原じゅん子、日高のりこ、遠藤憲一、等〜が育っています。
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タテヨコ企画

掲載公演: 『リア婆』
開催期間: 2025/09/17〜2025/09/21
どんな団体?: 1999 年に横田修と舘智子の 2 人で結成。 2 人の名前から【タテヨコ企画】と命名。
「いつでも。どこでも。なにとでも。」をモットーに、 劇場に拘らず、ギャラリーや幼稚園を舞台に見立てて公演を行う。
森羅万象あらゆるものと関係を築いて、俳優それぞれが自分の身体と感覚を総動員し、舞台上で形作るリアルな関係性が観客の想像を最大限に刺激するのである。
現在、主宰の一人横田修が大阪に居を移したことにより、<作・横田修 演出:青木シシャモ>による作品創りがもう一つの主軸となりつつある。
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ミズタニ会議

掲載公演: 『クロスワード』
開催期間: 2025/09/04〜2025/09/07
掲載公演: 『4分33秒』
開催期間: 2025/10/08〜2025/10/12
どんな団体?: ミズタニ会議は脚本家・水谷健悟と演出家・水谷悠樹による演劇ユニットです。
シチュエーションコメディをベースとし、最後にハッとする作品を作っています。
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劇団スポーツ

掲載公演: NOWHERE #1 『CONSTELLATIONS』
開催期間: 2025/09/10〜2025/09/15
どんな団体?: 2016年旗揚げ。作・演出の内田倭史と田島実紘、プリセット確認担当の竹内蓮よりなる。別にスポーツはしません。
ワンアイデアから無理矢理構想された物語と演劇の可能性を大胆に誤解した演出、脚本を無視し舞台上で自由に思ったことを口にする俳優たちが特徴。
佐藤佐吉大演劇祭2018 in北区にて「えんぶ賞」受賞。
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東京演劇アンサンブル

掲載公演: 『チャランポラン・トランポリン』
開催期間: 2025/09/03〜2025/09/07
どんな団体?: 1954年の創立以来、戦後日本の新劇活動の一翼を担った演出家・広渡常敏を中心に、「演劇行為の中に人間の変化の契機をつくる」ことを根底においた創造の集団をめざしてきた。1977年より、東京都練馬区に「ブレヒトの芝居小屋」を建設。オープンスペースの前衛的な小劇場で、すべての創造の拠点として日本のみならず世界へと作品を発信し続けていた。約50名の劇団員が、常にアクチュアルな演劇を求めつづけ、時代と世界に向きあった活動を、年間150~200ステージの規模で展開し、海外公演も積極的に行っている。2019年、長年の拠点だったブレヒトの芝居小屋を離れ、新しい拠点として埼玉県・新座市にて活動をしている。
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劇団東京トライアングル

掲載公演: 『はいど あんど しーく』
開催期間: 2025/09/03〜2025/09/07
どんな団体?: 2013年に旗揚げされた、東京都に拠点を置く新進気鋭のコメディ劇団です。
お客様に楽しんでいただくことを第一に考え、明るく楽しい舞台を目指し日々奮闘!
ハイテンポな台詞回しと軽快な笑いを是非、ご堪能ください。
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劇団演奏舞台

掲載公演: 『父と暮せば』
開催期間: 2025/09/26〜2025/09/28
どんな団体?: 劇団演奏舞台は、1973年6月に久保田猛を中心に結成されました。
以来、オリジナル創作劇、および日本の古典劇【近松劇・能狂言】の現代劇化作品の上演を中心に活動して参りました。また本公演とは別に[演じるための試演](実験的舞台)と銘打って、様々なレパートリーにも挑戦し続けています。旗揚げ公演より舞台に生演奏のバンドを導入し、全ての音楽・効果音を生の楽器で奏でるなど、演奏舞台特有の臨場感溢れるサウンドと芝居とのコラボレーションが好評を得ています。
2007年より浅井星太郎が代表を引き継ぎ「芝居」と「音楽」のさらなる融合に力を注ぎ、より豊かな舞台創りを実現しています。
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幻想劇団まほろ

掲載公演: 『まほろばの光』
開催期間: 2025/09/13〜2025/09/15
どんな団体?: 名古屋を中心に活動する劇団(非営利団体)。高校演劇部の同級生を中心に2014年11月発足。学生演劇イベント等への参加や本公演の主催を経て、2018年に社会人劇団化。現在も、公演・ボイスドラマ・バーチャルYouTuberなど様々な形で活動を続け、合計4回の本公演を名古屋で開催。存在感をゆっくりと確立させてきた。10人の劇団員のうち半数が関東に移住したことにより、活動範囲を拡大中。
劇団の目標は「幻のような現実」を描く芸術作品を作ること。幻想的な舞台空間と、現実的な心の動きに焦点を当てた戯曲にこだわる、看板に偽りのない劇団。
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劇団テアトル・エコー

掲載公演: 『11ぴきのネコ』
開催期間: 2025/11/29〜2025/12/07
どんな団体?: 私たちは喜劇(コメディ)の劇団です。
古今東西の面白い戯曲を更に面白く上演する劇団を目指して。
東京の恵比寿から発信します。
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ヒミツミ

掲載公演: 『アナザー・ライフ・アンセム』
開催期間: 2025/10/03〜2025/10/07
どんな団体?: 俳優・ライターの伊藤優花がプロデュースする演劇ユニット。いつもの風景のなかで見つけた感情を、舞台でもう一度咲かせてみる。それを見つめてまた新たな何かに出会えたなら。
👉 配信・物販をチェック! https://kan-geki.com/theatre/site/73209n8lyzvlxedk
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回ご紹介した団体の皆さんは、チラシ手帖だけでなく観劇三昧でも熱い活動をされている方ばかり。
チラシで「おっ!」と思ったら、ぜひそのまま配信や物販もチェックして、どっぷりその世界観に浸ってみてくださいね。
次回の紹介もお見逃しなく!
【演劇団体・制作者の皆様へ】
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