こんにちは。
「恋」と聞くといまだになんだかくすぐったいような気恥しいような、そんな気分になる万年思春期、今村です。
関西人は「好きやで」とは言えるけど「愛してる」は恥ずかしくて言えないなんて話も聞きますね。
え?東京の人ってそんな簡単に「愛してる」って言えるの????(ひどい偏見)
さて、今回ご紹介するのは「恋」をテーマにした音楽劇。
ちなみに音楽劇とミュージカルの違いがいまいちわかっていなかった私ですが、
ミュージカル:セリフを歌唱で、また動きのあるシーンは踊りを入れる要素を取り入れる
音楽劇:物語をセリフで進行し、その中で劇中歌・曲を挿入する
こんな感じらしいです(Wikipedia調べ)
なるほど、「基本歌」か、「基本台詞」かの違いみたいな感じですかね。
だとすると私は音楽劇のほうが好きそうな気がする!
Theater Company Astreve
第1回公演
音楽劇 恋は真面目に
原作:Oscar Wilde
脚本・潤色:橋村深生子
演出:島林真樹子
公演詳細
ストーリー
19世紀末・ロンドン。
上流階級の青年「アーネスト」は、貴族の娘グウェンドレンに求婚する為にロンドンにやって来る。
「アーネストという名前の人に愛されるのが私の夢だったの!」
そう語る彼女を見て「アーネスト」は真っ青。
実は「アーネスト」の本当の名前はジャック。堅苦しい田舎の生活から抜け出す為に
彼は架空の弟「不良のアーネスト」を作り上げ
「アーネスト」としてロンドンに遊びに来ていたのだ。
一方、「アーネスト」の親友・アルジャノンも
病弱な架空の友人「バンバリー」の見舞いと称しては田舎へ行き
恋を楽しむ週末を送っていた。
ジャックの正体を知ったアルジャノンは、ジャックが後見する少女・セシリーを
次のターゲットにしようと企む。
ジャックには内緒で田舎へと出かけたアルジャノンは「アーネスト」と名乗り、セシリーと真剣な恋に落ちる。
「私の夢は、アーネストという名前の人と結ばれること」
セシリーからそう告げられたアルジャノンは大慌て。
何とかセシリーにばれないうちに名前を変えられないかと考えているところに、ジャックがロンドンから戻ってくる。
最愛の婚約者が「アーネスト」と信じているグウェンドレンとセシリー。
なんとか「アーネスト」になろうとするジャックとアルジャノン。
4人の恋の行方は…?
英国喜劇の名作【The Importance of Being Earnest】をベースに描く
1つの名前が巻き起こす恋の騒動を、お楽しみ下さい。
キャスト
英玲衣、彼方怜璃、桜季舞香、加澄もも、胡蝶ゆき乃、塚崎綾、窓月悠里、海音レイ、七嶺凛、樹々ゆか里
日程
5月25日(土) 18:00
5月26日(日) 13:30
会場
日本橋社会教育会館ホール
東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号 8F
アクセス
地下鉄
・人形町 徒歩約4分 都営浅草線(A6)・東京メトロ日比谷線(A2)
・水天宮前 徒歩約5分 東京メトロ半蔵門線(8番出口)
都バス
・水天宮前 徒歩約5分
江戸バス(コミュニティバス)
・人形町駅 徒歩約2分
料金
【通常チケット】
2,500円(税込・全席自由)
【キャスト応援・特典付】
Rooters Ticket
3,500円(税込・全席自由)
※Rooters Ticketは4/30までの限定販売
※キャスト個人扱いのチケットをお求めの場合は申し込み時「メッセージ欄」にキャスト名をお知らせください。
予約
・演劇パス
お問い合せ
メール
astreve_tca@protonmail.com
スタッフ
演出補:五井舞香・橋村深生子
振付:鷹月笙
舞台監督:田中知之
音響・照明:キーノートプランニング
楽曲製作:吉平元治(株式会社SoundCocktail)
宣伝美術:舞山紀信
企画・制作:Theater Company Astreve
本編でも重要な意味をもつ「アーネスト」という名前。英国圏では「正直で信頼できる者」という意味の名前のようですね。
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【TheaterCompanyAstreve】
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