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space×drama

寅話的人格破綻者の集う異国に迷い込んだ、現代版不思議の国のアリス!

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不思議の国のアリスというと、高校生のころ英語の授業でリスニングやったなぁ、という思い出があります。
ハンプティ・ダンプティの歌が独特で、いつまでも耳に残っています。

本日は、【観劇三昧日本橋店】でグッズ取り扱い中の劇団の、最新公演についてご紹介です★

ご紹介するのは劇団冷凍うさぎペチカとエトランジェ」です~!

劇団冷凍うさぎについてと、取り扱いグッズをご紹介した記事はこちらをご覧ください☆

今回の公演は、シアトリカル應典院にておこなわれる「space×drama2016」参加作品です!

【観劇三昧日本橋店】では「sspace×dramaコーナー」を作成しています♪

劇団冷凍うさぎのグッズもこちらに♪
ぜひ、併せて見に来てくださいね。

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—————–↓公演情報↓—————–

劇団冷凍うさぎvol.9「ペチカとエトランジェ」

作・演出:森岡拓磨

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【会場】

シアトリカル應典院
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27

【日時】

5月27日(金)19:30★
5月28日(土)15:30/19:30★
5月29日(日)15:30★
5月30日(月)15:30★

★各種イベントあり(詳細は下)

【料金】

前売:2,000円/当日:2,500円

<高校生以下>
無料(ご予約必須)

<他校友達割>
大学・専門学校など他校の学生を含む3名以上の団体
おひとりあたり300円割引(※要学生証)

<over40割>
40歳以上の方
200円割引(要証明証)

<うさ耳割>
来場前にSNSでうさ耳着用の写真を「#冷凍うさ耳」でUP
500円割引

<うさぎグッズ割>
受付にてうさぎモチーフのアイテムを提示
100円割引

【あらすじ】

現代、どこかの寒い国。現代と言いつつ、どこかと言いつつ、いろいろ時空もねじ曲がり、
異世界に片足突っ込んでしまったのかと少し冷や汗の国、寒いってのは間違ってない。

そんな国のそんな地方に野暮用でやってきて、全然帰れぬ野暮な男。

彼が道中繰り返し繰り返し出会うネジの外れた地元の方々。

何時になったらここから出て、春うららかな故郷の家路につけるのか?

【キャスト】

森岡拓磨、鈴木幸重、奈津川栞奈、浦長瀬舞、練間沙、電電虫子、國枝千尋(劇団六風館)、清水咲歩(東洋企画/演劇集団関奈月)、田村将規(はちの巣座)、永井未友希(舞台工房SOLA-Tobu.)、西田悠哉(劇団不労社)、繁澤邦明(劇団うんこなまず)、まつなが、円井ぼをろ(はちの巣座)、三村るな

【各種イベント】

①5月27日(金)19:10〜19:25(19:30本編開演)
『選んだ人達が見極めるプレトーク』
第1回大阪短編学生演劇祭で優秀賞を得た冷凍うさぎですが、本当に冷凍うさぎで良かったのか?他の劇団を推していた審査員もいたんじゃないか?その後観てないけど成長しているか?今回の作品をみんなで観てみよう。ということで審査員だった、かのうとおっさんのお2人、サリngROCKさん、鈴木友隆さんをお招きして、開演前に昔の冷凍うさぎと、今日観る冷凍うさぎと、今後の冷凍うさぎを占うプレトークを開催します。みんなで一緒に観たら冷凍うさぎの作品の見え方がどう変わる?こちらもお楽しみください。

②5月28日(土)19:10〜19:25(19:30本編開演)
『ムッシュハマモトによるパフォーマンス!』
冷凍うさぎと大阪舞台博覧会で対決した小骨座を主宰していた浜本克弥が冷凍うさぎに加勢!『ペチカとエトランジェ』の舞台で、文字通り舞台となる舞台で、大道芸的パフォーマンスを見せます!

③5月29日(日)17:45〜18:15(予定)
『出張!Re:newal観劇講座』
多くの演劇作品を観てきた舞台監督塚本修氏と、俳優の三田村啓示氏による演劇の見方講座が應典院まで出張!今観た『ペチカとエトランジェ』はどういう作品だったのか、観てすぐに感想をシェアできる、観た作品をもう一度楽しめます。この回だけでなく、それまでに観劇していれば観劇講座だけ参加もOKです。ぜひご参加ください!

④5月30日(月)17:40〜18:10(予定)
『作家・森岡拓磨による作品解説』
『ペチカとエトランジェ』はどういう戯曲なのか、どのように演出されたのか演出本人が解説していきます。お客様の質問も所定の用紙にご記入いただけば答えていきますので、気になった人はどんどんご質問をー!

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割引もイベントも盛りだくさんのこちらの公演、目が離せないですね!

space×drama2016のほかの劇団も気になる公演ばかりですし、コンプリートを目指してみてください!

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/

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演劇という仮想現実で教訓を得ようとする”ブルーカラー演劇”とは?

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この時期くらいから少しずつ冷たいものが食べたくなってきます。
こんにちは、スタッフのももです。
そうめんはもうちょっと先かな~と個人的には思いますが、アイスとかそろそろ食べたくなってきます。

今回は演劇パスでチケット販売中の公演紹介です。
紹介するのは遊劇舞台二月病「LEFT~榛名ベース到れる~」です。

遊劇舞台二月病とは
近畿大学演劇部覇王樹座OB中川真一と松原佑次が立ち上げた、劇団。

実際の事件を類似事件と照らし合わせ、被害者、加害者、傍観者の視点で考察し、各々の無力さを演劇にしている。
無力さを知ることは後悔をすることで、演劇という仮想現実での追体験にて後悔を先に立たせ、教訓を得ようと考えている。自らの演劇をブルーカラー演劇と称している。
2014年「Night Way苗と上へ」にてウイングカップ4最優秀賞受賞。
(公式HPより)


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公式HP http://nigatsubyou.jimdo.com/
Twitter@yuugeki2
Blog http://yuugeki2.blog51.fc2.com/
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2月には、大阪の通天閣から大阪城を1つにつなぐ演劇フェス「演劇エキスポ」にも参加されていましたね。
今回の公演も、演劇エキスポで作品を上演した会場“シアトリカル應典院”での公演です。

公演情報↓
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space×drama2016参加作品/むりやり堺筋線演劇祭参加作品
遊劇舞台二月病
「LEFT~榛名ベース到れる~」

作・演出
中川真一

会場
シアトリカル應典院
アクセス
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
・地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「近鉄日本橋駅」8番出口より徒歩7分
・地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より徒歩8分

日時
2016年5月
20日(金)15:30▲/19:30▲
21日(土)14:00▽/19:00▲
22日(日)13:00▲/17:00▽
※ダブルキャストになっています
▲…マナカ・類家出演
▽…五十嵐・橋本出演

出演者
松原佑次
寺井幸菜
村田健人
五十嵐真太郎
橋本達矢
石田麻菜美
三村優里花
ルーデルマン大地
(以上 遊劇舞台二月病)

武田真悠(学窓座)
マナカ(劇的☆ジャンク堂)
類家弘敬(覇王樹座)
ミチル

あらすじ
進藤隆三郎は活動家であった。彼女の持原好子は、芸者をしており、身売りされてきた女の子たちの生き方の改善を訴えていた。友や先輩も各々、大事な思想があり、夢があった。
進藤は、仲間の想いが形になる事を望んでいた。
制限されていく活動の中、真面目な革命左派との共闘が始まる。
拠点基地となる榛名ベースではメンバーの思想がぶつかり合い、活発な議論が交わされた。しかし、次第に、自己の共産主義化という思想の弾圧が始まり、内部での権力争いが起こるようになる。
そして思想の弾圧は直接的な暴力となり、ついには死者を出してしまう。
山岳ベースという閉鎖空間の中で手法と目的が入り乱れ自己を見失う者が続出する中、進藤には譲れないものがあり、それを必死に守ろうとし、守れなかった。
進藤は自らの命をも失ってしまったが、彼の必死の抵抗が残したものを誰が受け取れるのだろうか。

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チケット取り扱い:演劇パス
(手数料無料/クレジット決済)

●前売り 2,000円
●学生(用学生証) 1,500円
●グループ割(3人以上のご予約で) 1,800円(ひとりあたり)
●当日 2,200円

高校生無料キャンペーン実施!
space×drama2016では、これからの人に演劇を観てほしいという思いから
全ての高校生の観劇を無料にしています。
ただし、各回約20名と客席数に限りがありますので、
ご希望の方は必ず下記の問い合わせ先メールアドレスからご予約の旨をメールにてお伝えください。
スタッフより予約受付完了の返信を致します。
当日は必ず学生証をお持ちください。

【問い合わせ】
【HP】http://nigatsubyou.jimdo.com/
【MAIL】nigatsubyou@gmail.com
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高校生無料キャンペーンは、お金がないけどお芝居は観たい!そんな高校生の方に嬉しいキャンペーンですね。
またグループ割というお得なチケットも。

そしてこの公演は、シアトリカル應典院が主催する、應典院舞台芸術祭 space×drama2016に参加しています。

應典院舞台芸術祭 space×drama とは
97年、10月第一回目の舞台芸術祭「space×drama97」を開催。
平田オリザ氏のワークショップや上海太郎氏の一人芝居、南船北馬一団の公演等、音楽、演劇、舞踏の様々なジャンルの舞台芸術を発表した。

98、99年は、基盤の整備を図るため、通常の演劇上演及び、各種セミナーや「寺子屋トーク」と銘打つ講演会に力を入れ、翌2000年1月から2月にかけて、第2回目の舞台芸術祭「space×drama2000」を開催。
参加した劇団が実行委員会を結成し、公演終了後にトークセッションを行うなど、現在の流れの原型が定まった。 締めくくりには、劇団「青い鳥」主宰の芹川藍さんのワークショップ及び、津村卓さんのトークライブを行い、若手とベテランの融合を図った。

2003年に入り、転換点を迎え、それまで、様々なジャンルの舞台芸術を発信する場であったものを、結成5年以内の若手劇団を支援するスタイルに移行した。
劇団の制作者を育成する機会を設け、関西小劇場が慢性的にかかえる制作者不足を何とか解消していくための一助にしていくための施策となる。
この年から、参加した劇団から、協働プロデュース対象劇団を選出することになり、最長2年間に及ぶ長期の劇団支援をはじめた。
(公式HPより)
ステージタイガー(劇団前身時代)・コトリ会議・壱劇屋・匿名劇壇・がっかりアバター・無名劇団など、関西で活躍する劇団がこれまで優秀劇団を受賞してきました。
今年のラインナップは参加団体の劇団カメハウス、遊劇舞台二月病、劇団冷凍うさぎに加え、昨年最優秀賞を受賞した無名劇団(協働プロデュース公演)、特別招致公演としてステージタイガーとなっています。
限定50枚、5劇団すべてを観ることができる“共通パス”もあります。
5劇団を観ることができて7000円と破格のお値段です。
こちらも是非チェックください。

また、観劇三昧日本橋店ではスペドラコーナーを展開中です。

2016年の参加団体・特別招致・協働プロデュースの団体のグッズを集めています。
遊劇舞台二月病からは、過去公演の舞台写真が。

1枚100円、3枚セット250円です。
好きなシーンのものとかありますかね?
結構種類も多いので、どうぞご来店ください。

お待ちしております~

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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
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怪談よりも恐ろしい?!7年ぶりの再会が、感情の蓋を開け放つ!!

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ぱっと雲ひとつない空って気持ちがいいですよね。
こんにちは、スタッフのももです。
あー、洗濯日和だ~とちょっとだけ心が浮きます。

今回は演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信中の作品からオススメ作品の紹介です。
紹介するのは無名劇団「ざわざわ、ぞわり」です。

無名劇団さんについてはこちらで劇団紹介を書かせえて頂いています。
先日観劇三昧でも映像が配信された、大大阪舞台博覧会にも2回連続で出演されていました。
作品中のパフォーマンスにも定評がある劇団です。

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公式HP http://mumeigekidann.web.fc2.com/
Twitter@mumeigekidan
Facebook https://www.facebook.com/mumeigekidan

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今回のオススメ作品「ざわざわ、ぞわり」は活動再開後の1作目です。
女たちの愛憎にまみれた会話劇をどうぞご覧ください。

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無名劇団 「ざわざわ、ぞわり」

作・演出
みずしまみほこ

出演者
清水敬伸
細井庸平
島原夏海
柊美月
中谷有希
水谷諒子
あまのあきこ(妄想プロデュース)
今井桃子

あらすじ
ある日突然先生が死んだ。一件のメールを残して。
通夜の席、久々に再会した高校時代の仲間たち。
結婚したい女。仕事に生きる女。夢を目指す女。家庭に入る女。
誰もが今の自分から逃げたくて、隣の芝を青く感じる。
少女だった頃夢見た社会は今やそれほど美しくないと知った。
そんな夜、先生の妻は或る女を探していた。自分の夫が、最後にメールを送った相手。
7年前、自分という者がいながら、先生とこっそり付き合っていた女。
蓋をしていた感情が、終わったはずの感情が、この一晩で再び溢れ出す。
嫉妬・愛情・憎悪。オンナ達の、一夜限りの熱い夜―。

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作・演出の“みずしまみほこ”は劇団での集団創作時のハンドルネームです。
座付き作家:中條岳青さんの作品時とのカラーの違いをお楽しみください。

そして、無名劇団の次回公演が6月にあります。

次回公演宣伝映像↓

公演情報はこちらを!
また、観劇三昧日本橋店で販売中のグッズの紹介もさせていただいています。

次回公演は、初代座長、前世代の脚本を・演出を担当していた中條岳青さんの新作を、現座長の島原夏海さんが演出されます。
劇団員に加え、劇団壱劇屋から竹村晋太朗さん、劇団暇だけどステキ/劇的☆ジャンク堂から西田美咲さん、kei’sWorksから木下聖浩さんを迎えての公演です。
曼荼羅アーティスト天野武志さん、ミュージシャンOKKAさんとのコラボレーションも必見です。

こちらの公演は、昨年「無名稿  あまがさ」で優秀劇団に選出されたspace×drama 2015の協同プロデュース公演になっています。
space×drama 2016参加劇団・特別承知公演・協同プロデュースの5劇団全てを観劇できる共通パスもあります。
限定50枚、7,000円と、とてもお得なチケットですので、是非チェックください。

space×drama 2016 公式HP

どちらもお見逃しなく~

 

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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
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