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アマヤドリ

15周年の最後を飾るのは熱狂と混乱の物語。前身劇団の代表作!

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混乱しながら生きています。

武田です。

今回はアマヤドリの公演情報です。

 

【アマヤドリ】

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2012年に「アマヤドリ」へと改称。広田淳一によるオリジナル戯曲を中心に、現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、クラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れた「自由自在の身体性」を両輪として活動。リズムとスピード、論理と情熱、悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して、「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。

 

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公式HP http://amayadori.co.jp/

Twitter @amayadorix

Facebook https://www.facebook.com/amayadorix

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「銀髪」

 

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【概要】

前身ひょっとこ乱舞から数えて結成15周年を迎えたアマヤドリ。

2016年4月の「ロクな死にかた」、9月の「月の剥がれる」に続く15周年記念公演の最後を締めくくるのは、ひょっとこ乱舞時代の代表作「銀髪」です。

 

【ストーリー】

大晦日の夜、脱サラして路頭に迷う維康(コレヤス)は、屋台のラーメン屋に突然あらわれた怪しげな男達に拉致される。その日から彼は、退屈な日常にささやかな混乱と不安をお届けするパニック専門のベンチャー企業「踝(くるぶし)コンドル」の一員となった。元帥・船場種吉(センバタネキチ)を中心にビジネスを展開する彼らは、様々な形式でパニックを売りさばき、やがて国民的支持を得て巨大企業へとのし上がっていった。苛烈な反対運動にも関わらず次第にエスカレートしていく狂乱の中、ついに彼らの社運を賭けた一大イベント、「ノストラドン」が始動する——。

 

【日時】

1月26日 (木) 19:30  ★ ♪

27日 (金) 19:30 ★

28日    (土) 19:30

29日 (日) 14:00

30日 (月) 14:00 ○ 19:00

31日 (火) 15:00

 

(★ 前半割引)

(○ 平日昼間割)

(♪ おまけ付き!来場者全員に公演パンフレットをプレゼント!)

 

【料金】

 

・一般    前売 4,500円 当日 4,800円

・学生    前売 3,000円 当日 3,500円

・高校生以下 前売 1,500円 当日 1,800円

・平日昼間  前売 4,300円    当日 4,500円

・前半割引  前売 4,300円 当日 4,500円

・トリオ割※     12,000円

(※ 3名で予約すると1人4,000円に!前売、劇団窓口のみの扱いです)

 

・タダ観でゴー! 

アマヤドリを初めてご覧になるお客様を各ステージ3名様まで無料モニターとしてご招待いたします!

演劇観るほどヒマじゃない、そんなあなたに観て欲しい。

詳細は劇団までお問い合わせください。

 

・フリーパス     8,000円

学生フリーパス   5,000円

(以上のフリーパスは本作を観放題!)

 

・プレミアムフリーパス 12,000円

(フリーパスにフォトブック選べる過去公演DVDが付いてくる!ここでしか手に入らない未発売DVDも…?)

 

【会場】

本多劇場

 

〒155-0031東京都世田谷区北沢2-10-15

・小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口徒歩3分

 

【予約フォーム】

https://ticket.corich.jp/apply/79395/ (corich)

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=36900& (カンフェティ)

・本多劇場窓口 (電話不可)(一般のみ取り扱い)

 

【キャスト】

笠井里美 倉田大輔 渡邉圭介 小角まや 榊菜津美 沼田星麻 中野智恵梨

石本政晶 相葉るか 相葉りこ 一川幸恵 宮崎雄真 中村早香(以上、アマヤドリ)

 

小菅紘史(第七劇場) 伊藤今人(ゲキバカ/梅棒) 谷畑聡(劇団AUN)

武子太郎(クロムモリブデン) 秋本雄基(アナログスイッチ)

 

遠藤杜洋 大塚由祈子 菊池鴻良 飯野愛希子 毛利悟巳

古澤美樹 根岸はるか 飯田紘一朗 門前竣也 他

 

 

 

「うれしい悲鳴」

ひょっとこ乱舞の執着点、そして最高傑作の呼び声高い一作。

銀髪と合わせてお楽しみください。

 

 

アマヤドリのルーツ、必見ですよ。

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
http://kan-geki.com
●iPhone版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://itunes.apple.com/jp/app/kangekizanmai/id674187853?mt=8
●Android版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.kangekizanmai&hl=ja

■また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧」もオープンしています♪
大阪【観劇三昧日本橋店】
地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

東京【観劇三昧下北沢店】
京王電鉄・小田急電鉄 下北沢駅南口から徒歩2分!
東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

■観劇三昧で販売中のグッズがネットでも購入できます♪
【観劇三昧物販出張所】
http://kan-geki.com/store/

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太宰治の『斜陽』をモチーフに、現代日本を描く…。来年1月に本多劇場進出!

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こんにちは!スタッフの はたの です(^_-)-☆
小学生のころ、珍しく非常階段を通れるワクワク感がとても楽しかったので、避難訓練が大好きでした(笑)

さて今回は、観劇三昧で新しく配信されることになったアマヤドリ作品配信情報です!!

 

 

アマヤドリ とは???

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2011年に「大爆破」と銘打って脱皮を遂げ、2012年に「アマヤドリ」へと改称して再スタートを切った。
現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。

<受賞歴>

2005年 日本演出家協会主催「若手演出家コンクール2004」に出品した『無題のム』で広田淳一が最優秀賞を受賞。
2005年 王子小劇場主催・佐藤佐吉賞にて、第12回公演『旅がはてしない』の舞台成果に対して、最優秀演出賞(広田)、最優秀主演男優賞(チョウソンハ)をはじめ、スタッフワークを含む7部門で受賞。
2008年 プラスチックレモンにて文化庁芸術祭に参加。
2011年 『ロクな死にかた』で劇作家協会新人戯曲賞/優秀賞を受賞。
2012年 『うれしい悲鳴』で劇作家協会新人戯曲賞優/優秀賞を受賞。

 

(公式HPより)

 

 

公式HP http://amayadori.co.jp/

Twitter @amayadorix

Facebook @amayadorix

 

 

コチラは、観劇三昧で配信中の2014年上演 『ぬれぎぬ』です↓↓↓

この他、多数、配信中ですので、ぜひのぞいてみてください➡コチラ

 

 

 

配信情報
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そしてこの度、新しく配信されることになった作品はコチラ↓↓

アマヤドリ2014 三部作 

 「悪と自由」のシリーズvol.2

   『非常の階段』

 

2014年上演作品

 

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作・演出  広田淳一

 

キャスト

笠井里美
松下仁
糸山和則
渡邉圭介
小角まや
榊菜津美
沼田星麻(以上、アマヤドリ)
伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)
宮崎雄真
藤松祥子
内野聡夢
レベッカ
中野智恵梨
上野みどり
足立拓海
KEKE
倉田大輔

 

スタッフ

舞台監督   渡辺武彦
舞台美術   中村友美
音響     田中亮大(Paddy Field)
照明     三浦あさ子(賽【sai】)
衣装     矢野裕子
ヘアメイク  増田加奈
演出助手   木村恵美子/犬養真奈/真当哲平/シロ/後関貴大
宣伝美術   山代政一
Web     堀田弘明
制作     梅村千尋
制作協力   Real Heaven
撮影     赤坂久美
協力     A-Team/株式会社エヌウィード/(有)レトル/テノヒラサイズ/ACTsynapse
企画製作   アマヤドリ
主催     合同会社プランプル
協力    (公財)武蔵野文化事業団
助成     芸術文化振興基金助成事業

 

 

ダイジェスト動画

 

詳細

これは「透明の家」を巡る物語だ。
従来の血縁による家族が持っていたしっかりとした「家」が透明になっていき、その一方、友人たちで作る模擬的な家族がだんだん家族らしきものを作っていこうとする物語である。

舞台は2014年の日本、東京。

ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。
結社の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。
ナイトの叔父・八平とその三人の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔者扱いしつつも、なんとか奇妙な共同生活を乗り切ろうとしていく……。

一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。

ダーさんをさらったのは誰なのか?三人姉妹の行末は?太宰治の『斜陽』をモチーフに、振り込め詐欺結社の葛藤、若年層の貧困、格差社会、家族の在り方など、現代日本が抱える様々なモチーフを多層的に描きます。

アマヤドリ<非常の階段

 

 

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こちらは、現在、観劇三昧日本橋店で取り扱っている、アマヤドリのグッズです。

DVDや、台本など置いております~~

気になった方は、是非ご来店ください☆彡

 

 

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
http://kan-geki.com
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●Android版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/

 

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創立15周年記念公演第2弾!幻の旗揚げ公演、再演にして初演!?/過去公演「悪と自由」のシリーズから作品配信!

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今年の十五夜は9月15日でした。
こんにちは、スタッフのももです。
コンビニやスーパーではお月見系のスイーツも売り出されてましたね。
季節ものって何故か食べないと!って思ってしまいます。
結果、スーパーのうさぎと月の和菓子を買いました。
うさぎは食べるのがもったいない可愛さでした。

 

さて、今回は演劇動画配信サービス「観劇三昧」で作品配信中・新作が配信されたのアマヤドリの公演情報です。

 

アマヤドリとは?
2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。
2012年に「アマヤドリ」へ改称。

現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を志向している。

固定の劇団員と客演との混合で公演活動を行うことが多い。各公演ごとにオーディションを開催するなど、幅広く門戸を開いている。
(こりっちより引用)

昨年「アマヤドリ」としての2年目はかねてより目指していた法人の設立(合同会社プランプル)、また根城としての「スタジオ空洞」のオープンを実現させた。その場所で広田戯曲の再演と古典戯曲に取組む試みとしてミニ公演「雨天決行」シリーズをスタート。二百席規模の劇場で行う本公演と平行として極小の空間で地道に作品を練り上げる場を確保した。2014年はシアター風姿花伝のプロミシングカンパニーを務めるなど、様々な形で劇場との協力体勢を強化した。また「悪と自由」という年間テーマを設定して創作初演・再演に挑んだ。

私たちは演劇を通じて観客のみなさんに楽しんでいただき、感動してもらいたいと考えてきました。宇宙にたった一人で取り残されたような孤独な魂を、孤独のまま「つながり」に変えることが演劇になら出来ると信じてきたからです。今日もそのことを信じて、演劇の続きをしようと思います。

主宰・作・演出 広田淳
(公式HPより抜粋)

 

観劇三昧で取扱い中のグッズはこちらをご参考に!

 

アマヤドリ
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公式HP http://amayadori.co.jp/
Twitter@amayadorix
Facebook https://www.facebook.com/amayadorix

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さりげない日常会話と仰々しい詩的言語を駆使して、身体性も絡めた表現で
クラッピングや群舞などダンス的な要素も取り入れ、リズムとスピード、熱量と抱く力が交錯する「喋りの芸」としての活動を展開しているアマヤドリ。

今年、創立15周年を迎え、「汚れちまったアマヤドリと、15年分の後悔」と題し、選りすぐりの過去作品3本を再演・新演出にて上演されています。
4月・5月の春のロングラン&ツアー公演では2011年に劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞した「ロクな死にかた」を上演。

来年2017年1月には下北沢本多劇場へ初進出。
先日発表されたばかりの『次世代応援企画 break a leg』(主催:AI・HALL)では、平成29年度の参加団体として無名劇団(大阪)、劇団あおきりみかん(愛知)と選出されました。
公演日程は平成29年5月25日(木)~28日(日)。

 

そんな、今後の活躍に目が離せないアマヤドリの次回公演が9月23日に幕開けです。

公演情報
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アマヤドリ 本公演
『月の剥がれる』

作・演出
広田淳一

会場
吉祥寺シアター
アクセス
〒1800004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
●JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口より徒歩約5分。

日程
2016年
9月23日(金)19:30
9月24日(土)14:00★/19:00★
9月25日(日)14:00★/19:00★
9月26日(月)19:30♪
9月27日(火)休演日
9月28日(水)19:30
9月29日(木)14:00◎/19:30
9月30日(金)19:30
10月1日(土)14:00/19:00
10月2日(日)11:00/16:00
10月3日(月)15:00
★……前半割引  ◎……平日昼間割  ♪……特別なおまけ付き公演
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

出演者
笠井里美、渡邉圭介、小角まや、榊菜津美、糸山和則、沼田星麻
宮崎雄真、中野智恵梨、石本政晶、石井葉月、石井双葉、一川幸恵、倉田大輔(以上、アマヤドリ)
谷畑聡(劇団AUN)、西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)、細谷貴宏(ばけもの)
秋本雄基(アナログスイッチ)、遠藤杜洋、西村蒼、木村聡太、ザンヨウコ、田中美甫(CHAiroiPLIN)
毛利悟巳、飯野愛希子、大塚由祈子、池田優香、鳴海由莉(ブルドッキングヘッドロック)、他

スタッフ
舞台監督    浦弘毅(株式会社ステージワークURAK)
舞台美術    中村友美
音響      田中亮大(Paddy Field)
照明      三浦あさ子
衣裳      矢野裕子/八木その
文芸助手    稲富裕介
宣伝美術    山代政一
制作      斉藤愛子
演出助手    木村恵美子/犬養真奈
振付協力    スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)
撮影      赤坂久美/bozzo
楽曲提供    岡田太郎(悪い芝居)
企画製作    アマヤドリ
主催      合同会社プランプル
協力      (公財)武蔵野文化事業団
助成      芸術文化振興基金
協力      イマジネイション/A-Team/エンクラストパブリシティズ/株式会社エヌウィード/株式会社CRG/株式会社仕事/有限会社ジェイ・クリップ/リベルタ/ワンダー・プロダクション

あらすじ
「怒り」を放棄して暮らす国のとある学校。そこではサンゲ(散華)という、自らの死をもって殺人に抗議する過激な平和団体について学んでいた……。

ネット上で一人の青年が発表した思想から始まったサンゲの平和運動は、すぐに証券マン崩れの策士・羽田の目に留まり、彼を中心とした小さな平和団体が組織される。お飾りの初代代表に担がれた現代芸術家崩れの男・朝桐太地は、弟妹の反対を押し切ってノリで運動に身を投じてしまうが、そんな折、この国の軍隊が始まって以来の海外での死傷者が出る事態が起き、早速サンゲは、「命をもって抗議する者」を抽選によって選出する……。

========

サンゲという過激な平和運動を通して描かれるイノチガケの激動の世界と、「怒り」を放棄した人間たちがのほほんと暮らすのどかな世界を行き来しながら綴る異色の現代劇。学校、家庭、戦争、平和、宗教、憲法など社会的なモチーフを小さな人間たちのささやかな暮らしから描き出す一大絵巻。世界各地で続発する暴力と殺人、そして焼身による抗議活動に対するアマヤドリからの苦し紛れの必死の応答は、叶わぬ願いへの祈りの祝祭劇である。

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料金
全席指定席
【一般】前売り 3800円 / 当日 4000円
【学生】前売り2500円 / 当日2800円
【高校生以下】 前売り 1000 円 / 当日 1300 円
【前半割引】 前売り 3300円 / 当日 3500円
【平日昼間割引】前売り 3300円 / 当日 3500円
《各種フリーパス 前売/当日 一律》
【フリーパス】6500円
【学生フリーパス 】4000円
【プレミアムフリーパス】10000円
(アマヤドリスペシャル特典付き!)

※ご予約の締切は各回前日の 24 時までとなっております。
武蔵野文化事業団での販売 は各回前日の 16 時までとなっております。
※開演時間を過ぎますと、指定のお席にご案内できない場合があります。
※受付開始は開演の 45 分前、開場は 30 分前です。
※各種イベント開催予定! 詳細はWEBにて随時発表します。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。演出の都合上、照明が暗くなったり、静かなシー ンが続く場合があります。就学児だとしても、暗がりを怖がらずに 2 時間座って観ていら れるお子様に限らせて頂きます。保護者の方には適宜判断して頂くようお願いいたします。

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再演に際し改訂を加え、新演出で上演される『月の剥がれる』。
振付協力はCHAiroiPLINのスズキ拓朗さん、楽曲は悪い芝居の岡田太郎さんが担当。

劇団公式HP公演ページで、作・演出:広田淳一さんは、『初演を終えてから 今日まで、ずっとずっとこの作品を完成させるためにいろんな作品を書いてきたような気がする。逆に言えば、初演が終わった、という感覚を未だに持てずにいる。だからこれは 「再演」というよりは「初演」なのだと思っている。』とご挨拶されています。

再演にして初演、見逃せない作品となっています。

劇団員・出演者による稽古場ブログでは、稽古場の様子や作品に対してのコメントなども。

 

そして、公演を前に演劇動画配信サービス「観劇三昧」では新作が配信となりました。
今回配信となった作品は、「悪と自由」のシリーズより『ぬれぎぬ』です。

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アマヤドリ  2014/04/22
『ぬれぎぬ』

あらすじ
「人は、それぞれのマジックミラー号にのって。」

舞台は「自由」が大いに拡大され、刑務所までもが半民営化されたリバタリアンの行政特区。
日本でありながら今の日本とはちょっと違う、そんな場所。

派遣労働のソーシャル・ワーカーとして、受刑者たちに「心からの反省」を促すべく活動を続ける「夫妻」(向井と有島)を軸に、被害者の親族や受刑者の犯した罪とその内面を巡って物語は進む。

「妻」・有島が担当するストーカー殺人を犯した男(門田)は、なかなか有島の望むような形での反省/更生へは向かってくれず、強すぎる糾弾の言葉がかえって門田の心を頑なにしてしまう。一方、向井はどこまでも軽妙に話す安楽死殺人犯の中年女(占部)に手こずっていた。「夫妻」を始めとする人材派遣会社「ニンゲン」の職員たちと、自らの罪に向き合うことを拒絶するかのような言動を繰り返す受刑者たちとの間にはいつも小さな衝突が繰り返されていた。そんな折、「夫妻」の間にもぬきさしならない大問題が発生して、ふたりの関係もまた大いにゆらいでいくこととなる……。

ストーカー殺人、安楽死殺人、出生前 DNA 鑑定など、現代日本の抱える答えの出ない問いに挑む濃密な会話劇。ゆっくりと「善」と「悪」、「常識」と「非常識」との溝が融解していく。ダンスもない、音楽もほとんどかからない、劇団員のみでお届けするアマヤドリの新境地!
どうぞご堪能ください。

出演者
笠井里美/松下仁/糸山和則/渡邉圭介/小角まや/榊菜津美/中村早香

 

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是非『ぬれぎぬ』も『月の剥がれるも』も是非ご覧ください~

 

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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
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