詳細情報

東京駆ける三公演 第二駆ける公演

向井坂良い子と長い呪いの歌

劇団:少女都市

会場:シアターグリーン BASE THEATER

会場住所: 豊島区南池袋2丁目20−4

公式HP:http://girlsmetropolis.com/

公演期間:2019年05月21日〜2019年05月27日

【詳細情報】

3月の阿佐ヶ谷・5月の池袋・8月のアゴラにて、葭本未織による三作品を上演。
今回は、その第二弾となる、
『向井坂良い子と長い呪いの歌』
2018年に上演した作品のリメイク版。


○あらすじ
舞台は演劇の街・池袋。R大学の演劇学科。
元・子役の向井坂良い子は、演出家志望の同級生・愛澤もなみに女優としてスカウトされる。ぶつかり合いながらも共に演劇の高みを目指す二人だったが、良い子には秘密があった。
かつて人気を博した一つの作品、一人の演出家、二人の俳優。

ある少女が自分にかけられた呪いを断ち切るまでの受難の日々を描いた青春群像劇。


○主宰・葭本未織からの言葉
9歳で演劇を始めて、今年で17年になります。
長い間、わたしにとって演劇とは神でした。その神が小さな頃からわたしの耳元で囁きつづけた歌があります。
「この世の中には、生きてるだけで二重丸の人間と、そうじゃない人間の二種類がいる。どんなことでもいい、世界中の誰よりもほんの少しだけ優れたところのある人だけが、神様から生まれつき≪生きる許可≫をもらっている。お前は違う、そうじゃない。お前は生きる価値のない人間だ。」
顔を持たない、輪郭を持たない、しかし全てを支配する神。神が言うのなら絶対だ。わたしが感情を持つなんて許されない。……17年間そう信じていました。いま振り返ると、過酷すぎる演劇教育の下で幼い心がどれほど傷つけられてきたのかわかります。
この物語は、それでもわたしが手離せられない演劇への愛と、すべての抑圧に対する闘いの歌です。
どうかこの物語を通して、あなたの呪いも解けますように。


○葭本未織について
劇作家・女優
1993年1月17日/兵庫県出身/26歳
処女作『聖女』で第60回岸田國士戯曲賞に推薦。
社会的抑圧にさらされる女性の葛藤と、困難からの克服の道筋を描く。
2016年、少女都市を旗揚げ。兵庫と東京の二都市で活動中。

【注意事項】

・アフタートークゲスト
5/24(金) 14:00~ 出演キャスト
5/25(土) 13:00~ ひらりさ(ライター/劇団雌猫)
    18:00~ 佐々木ののか(文筆家)
5/26(日) 12:00~ 大川枝里子(AM編集者)

※ 未就学児童入場不可

【出演】

小関えりか
中野亜美
藤丸千
前原麻希
高橋喜和子(ひとりぼっちのみんな)
葭本未織

【スタッフ】

舞台監督:藤岡文吾、照明:國吉博文、照明オペレーター:磯崎みずほ、音響:矢作理、衣裳:德嶋麻美(東京謝謝)、宣伝美術:隈部瑛里、写真:一ノ瀬伸、演出助手:空風ナギ、制作・演出補佐:谷風作

【お問合せ】

少女都市
Mail:girlsmetropolis@gmail.com

スケジュール

●:購入可能 ▲:残り僅か ×:満席/取扱チケットなし

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