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06.【観劇三昧】 作品レビュー

観てみた:アマヤドリ「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

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こんにちは!スタッフの ゆうり です!!

突然ですが、皆さんはジョンケージ作曲の「4分33秒」という曲をご存知ですか?
4分33秒間、ただただ無音を奏でる音楽です。
これを音楽と言うべきか賛否両論はありますが、
一旦手元にタイマーを用意してみんなでこの曲を演奏してみましょう。
何が聞こえますか・・・?エアコンの音?鳥のさえずり?それとも・・・?
静寂の美しさ、感じていただけましたでしょうか?
いや、あんまり(;´・ω・)という方も多いかと思います。
でも、大丈夫!今回紹介する作品を観れば、それを感じていただけるかと思います(#^^#)

というわけで!
今回は大好評、「観てみた!」シリーズでございます!!
現在、観劇三昧で配信されている作品は611作品。
そのうえ!今もわんさかと増え続けていってます。
そんな沢山の作品の中から好みの作品を見つけるのって・・・
なかなか難しいですよね。

そこで!!
毎回スタッフが一作品チョイスして、レビューしていきます!!
好みの作品を探す手掛かりにしちゃってくださいね( ̄▽ ̄)

さーて、お待たせいたしました!!
今回紹介する作品はコチラ↓↓↓

アマヤドリ
「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

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【アマヤドリとは?】

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2011年に「大爆破」と銘打って脱皮を遂げ、2012年に「アマヤドリ」へと改称して再スタートを切った。
現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。
私たちは演劇を通じて観客のみなさんに楽しんでいただき、感動してもらいたいと考えてきました。宇宙にたった一人で取り残されたような孤独な魂を、孤独のまま「つながり」に変えることが演劇になら出来ると信じてきたからです。今日もそのことを信じて、演劇の続きをしようと思います。
(公式HPより)

【あらすじ】

水野チサトは元恋人・毬井(マリイ)の死後も、どうしてもその事実を受け入れられずにいた。やがて勤めていた飲食店を辞めてしまい、「毬井は今も生きている」などと言って日々を過ごすようになる。彼女が毬井の「生存」にこだわるひとつの根拠は、彼が生前に書いていたブログが死後も更新され続けているという事実だった。 チサトの姉・水野ハルカはそんな妹に困りはて、職場の友人・生方(ウブカタ)に頼んで妹と話し合いをすることにした。初めのうちは激しく生方を拒絶していたチサトだったが、だんだんと生方の落ち着いた人柄に触れるうちに心を開いていく。そして生方は毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決意し、姉・ハルカの承諾を得て独自の調査を始めることにした。生方はやがて毬井の「なりすまし」犯をつきとめることになるのだが……。

【ジャンル】

ミステリー・サスペンス
恋愛

【観る前の印象】

「ロクな死にかた」ってどういう意味だろう?
「自分が死んだあとのお話」??
おっ!?なんかわからないけど気になるっ( *´艸`)

【観た後の感想】

なんて美しいんだ・・・!!!

自由自在に情景が変わって見えてくるシンプルな舞台美術。
魂を鼓舞するかのような力強い群舞。
独特でスマートな場面転換や
観客の聴覚の刺激の仕方が興味深い演出。
ストーリーがスーッと心に染みてくる丁寧な色遣いの照明。

すべてが秀逸で繊細で美しいです。

そして初めから最後まで全く飽きさせることなく観客を惹きつけるストーリー!
これには感動すら覚えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ある一人の女性に
「死んだと思ったらやっぱり生きてた」
という物語を話し出す一平という男性。

その物語は
「ある男が死んじゃった」
というところから始まります。

その死んじゃった男の名前は“毬井(マリイ)”
話を聞いている女性は「なんか女の子の名前みたい」と・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

身近な人が亡くなったとき、
すぐには受け入れられませんよね。

ましてや、亡くなったその人のブログが
なぜか死後に更新されたりなんかしたら・・・

 

故人のことを忘れるのはいけないことでしょうか?
忘れて次に進むのはいけないことでしょうか?
私はそうは思いません。

 

「死」と向き合うことで「生」の楽しみ、苦しみを感じさせられる。
そして何より、今を生きていくことの素晴らしさを
全てが繋がったその時に実感しました。

 

一平はなぜ、この女性に「死んだと思ったらやっぱり生きてた」という話をしたのか。
そもそもこの話を聞いている女性は誰なのか。
毬井(マリイ)はどんな人物だったのか。

 

少しでも気になった方は是非ご覧ください!!!

 

笑える度 ★★★★☆
胸の奥がギュッと締め付けられる度 ★★★★★
明日への一歩を踏み出せる度 ★★★★★

【こんな人にオススメ】

身近に死を感じたことがある人。
死について考えたことがある人。
最近なんだか傷心気味な人。
本気で人を好きになったことがある人。
今を生きる人。
謎解きが好きな人。

【観劇三昧クイズ】

お待ちかね、観劇三昧クイズのお時間です♪♪

Q. 武田は彼女・みい に最後、何の雑誌を読むように言うでしょうか?
 ○の中に当てはまる言葉を埋めてください( ̄▽ ̄)

A. 「○○○○でも読んどけえ!」

正解者には・・・優越感をプレゼント!(‘◇’)ゞ
最後まで観て、お答えください♪

「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

↓↓最初の3分間だけ、こちらで視聴できます↓↓

作品データ
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〇作・演出

広田淳一

〇日程と会場

2016 年4 月7 日(木)~18 日(月)@スタジオ空洞
2016 年4 月27 日(水)~5 月1 日(日)@シアター風姿花伝
2016 年5 月13 日(金)〜16 日(月)@せんだい演劇工房 10-BOX box-1
2016 年5 月27 日(金)〜30 日(月)@in→dependent theatre 1st

〇キャスト 

渡邉圭介/糸山和則/榊菜津美/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/広田淳一(スタジオ空洞公演のみ 出演)/笠井里美(シアター風姿花伝・仙台・大阪公演 出演)(以上、アマヤドリ)

遠藤杜洋/秋本雄基(アナログスイッチ)

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観てみた:スクエア「アベノ座の怪人たち」

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こんにちは(^_-)-☆

スタッフの はたの です。今回は、大阪人には、おなじみ、アベノのお話ですよ!

アベノは、天王寺なんですが、そいえばこの前、テレビ番組で大阪のキタ、ミナミに続く第三の都市はどこか!?って企画がありました。
候補は、アベノ、十三、京橋の3つで・・・・・
皆さん、どこを推します??

ちなみに、わたしは、京橋推しです←  めっちゃ、地元トークしてしまった!!( ゚Д゚)笑

 

では、本題へ!!今回は、観てみたブログ!

スクエアアベノ座の怪人たち」 の紹介です(^_-)-☆

 

 

スクエア とは???

1996年、上田一軒、森澤匡晴の2人により「スクエア」結成。
脚本を森澤匡晴、演出を上田一軒が担当し、コメディの上演を目的に大阪を拠点に活動する。

独自の人物描写と、質の高いコメディセンスで公演を展開し、演劇祭や、イベント・テレビなどへの出演するほか、海外からも、「釜山国際演劇祭」に招聘されるなど、各方面から、独自のセンスが評価を得ている。

(公式HPより引用)

 

 

「アベノ座の怪人たち」 の あらすじは???

作品の舞台は巨大ビル内にある歴史ある劇場「アベノ座」。
そこで、昔から上演され続けている演目、「元祖ナニワ八犬伝」。

そんな、「元祖ナニワ八犬伝」の公演真っ最中。

しかし、初日から舞台はグダグダ。
大根で傲慢な女優は、裏方の嫌味にキレて、なんと小道具の8つの珠をダクトに捨ててしまう。

しかし、その小道具が無くては、2時間後の次の公演が出来ない。
ハルカス中に散らばった珠を探すため、ヒロインは舞台監督と共に広い店内を探索する旅に出る。

 

 

作品ジャンル

コメディ・ファンタジー・ドラマ

 

 

観る前の印象

某有名ミュージカルのパクリか・・・・・!!??
しかもアベノ座って、天王寺のあの建物か!!
大阪人にはめっちゃ身近!!めっちゃ気になる!!!!

 

 

観た後の感想

アート館”復活”オープニングシリーズと位置付けられた今作。
いつものスクエアとはすこし違う味がしました。

トータルで2時間以上の芝居なのですが、全く長さを感じさせない面白さ。

物語の構成は、複雑でないストーリー展開で、合間合間に毎回長い完全暗転が挟まれます。
しかしこの暗転、本当にワクワクさせてくれる挟み方でして・・・・・
ストーリー展開がそれぞれ小さなエピソードのように独立しているので、暗転の間、次はどんな話がくるのかとすごく想像力が掻き立てられるんです(笑)

そして、大注目すべきは、怪人たちの個性!
とにかく、個性が、すごい!(笑)

すごい個性の怪人たちなのですが、ふと考えてみると、あの怪人たちはきっとどこかに存在してますよね。
彼らのような経験をし、彼らのような想いを抱いている「怪人」は、すごっく多いと思います。

劇中、何度ハッとさせられる言葉に出会ったことか。
私自身が、日々演劇と関わっている人間なので、特に胸にきた言葉は多かったです。

でも全体としては、さすがコメディ劇団。ほんとにばかばかしくて、最初から最後まで本当に面白かったーーーー!!!(笑)

 

 

笑える度 ★★★★☆

大阪度  ★★★★☆

演劇に対する愛度 ★★★★★

 

 

誰におすすめ??

役者を目指しているアナタ!!!

演劇関係者のアナタ!!!

あべのハルカスによく行くあなた!!!
観劇三昧クイズ~~👏

最後まで観るだけで答えが分かる!!!!!

Q、某有名ミュージカルよりも、むしろモチーフなのは〇〇〇〇〇〇〇

さあ、あてはまる言葉は何?? (ヒントは小道具)

 

 

 

全編再生は、コチラ☆彡

 

 

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作品詳細はコチラ↓↓↓

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作 森澤匡晴

演出 上田一軒

音楽 佐藤 心

 

キャスト

森澤匡晴
北村 守
上田一軒
山本禎顕

吉沢紗那
川末 敦
馬場良仁
山口菜月

日詰千栄
上田泰三(MousePiece-ree)
山田かつろう(売込隊ビーム)
小池裕之(空晴)
是常祐美(シバイシマイ)
増井友紀子

 

スタッフ

舞台美術/柴田隆弘
照明/池田哲朗(ピーエーシーウエスト)
音響効果/三好里美(スタジオ・シン)
舞台監督/葛西健一
演出助手/鎌江文子
衣装協力/石飛季子、下野 香
宣伝美術/山口良太(slowcamp)
宣伝イラスト/川口和敏(DONBURI)
DVD撮影・編集/堀川高志(kutowans studio)
舞台写真撮影/谷川大輝
公演制作/渡辺大(Limited_Spice)
公演制作協力/窪田“R”秀夫、尾崎雅久(尾崎商店)
グッズ販売/大隅雅子
協力/イズム 売込隊ビーム 尾崎商店 kutowans studio 空晴 スタジオ・シン スタッフステーション slowcamp シバイシマイ テアトルアカデミー ピーエーシーウエスト MousePiece-ree (株)リコモーション Limited_Spice ルート
企画・製作・主催/スクエア

 

 

演劇やってる方も、スタッフやってる方も、芝居をよく見に行く方も!!ぜひ、ご覧ください(^_-)-☆
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観てみた:キリンバズウカ「マチワビ」

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それが何の役に立つの?という感じの能力をいくつか持っています。

武田です。能力紹介はまたの機会に。

 

 

皆さん、現在観劇三昧で配信されている作品数をご存知ですか?

その数なんと591。そのうえ今も増加中です。

その中からお気に入りの一作を見つけるのは少し大変です。

そこで、このコーナーでは毎回ひとつの作品をスタッフが取り上げてレビューします。

それを元にお気に入りの作品を見つけてほしい。

そんな考えで始まったブログです。

 

さて、今回紹介する作品はこちら!

 

キリンバズウカ

「マチワビ」

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【キリンバズウカ】

2002年、脚本・演出の登米裕一(とよねゆういち)が大阪府立大学の学生時代、友人に声をかけ関西で旗揚げ。
メンバーは女優2人と登米の計3名でありながら旗揚げ公演をHEPHALLにて敢行し、話題を呼ぶ。

旗揚げから継続してすべての公演で右肩上がりの動員を記録。「関西の秘密兵器」と称賛を浴び、2004年には関西ぴあが選ぶ若手注目劇団ナンバー1に選ばれ特集が組まれる。
翌年脚本・演出の登米が東京に上京するため、大学卒業を期に一旦解散する。

 

【ジャンル】

ドラマ

 

【あらすじ】

少しサビれた街に住む三人姉妹
次女は家からあまり出ず
三女は次女の才能に嫉妬して
親代わりの長女は妹たちの関係に気を遣う
次女が超能力を使えるということ以外はどこにでもある普通の家族
そんな姉妹が住む街には
誰が読んでるのかタウン誌があって、
ギャラの出ないコミュニティラジオ局があって、
人の来ない映画館がある
誰に必要とされているのか分からないけれど皆日々一生懸命働いている
けれどなんとなく分かっている
この街はゆっくり老いて錆びれて死に向かっているのだと
分かっているけどどうしようもない。
だから待っている
何を待っているということもなく
ただなんとなく奇跡のようなものを待ち侘びている
そんな少しワビしい街に住む人々と姉妹のお話

【観る前の印象】

寂れゆく町という現実的なテーマに非現実的な超能力がどう関わっていくのか楽しみ。

 

 

【感想】

寂れゆく町に暮らす三人姉妹の話。

幼いころから予知能力を持っていた次女マイコは、一躍時の人となる。

しかし、彼女は幸せだったのか?普通の人のように生きていくことは出来ないのか?

 

…と書いたが、超能力は決してこの話のメインではない。

今作は、どこにでもいる家族をどこまでも優しい目線で描いたホームドラマだ。

出てくる人達も全員しっかりとキャラが立っている。しかも、みんなが何かしら悩んでいて、弱い一面をしっかり持っている。

人間としては当たり前のことだが、舞台の上でここまで人間臭く悩む作品は初めて見た。

 

持って生まれた能力(才能と言っていいかもしれない)は大きな助けになると同時に、変なプライドの原因になったり、本当に必要なときに裏切ったりと肝心な時に役に立たない。それでも能力は欲しい。生きるために。

僕はそう思っていた。この作品に出会うまでは。

最後にフライヤーから言葉を抜粋。「能力があるとかないとか、幸せになるためには全然関係ないんだってさ」

 

才能を持ってしまったマイコと、彼女を取り巻く人々。彼女たちは幸せになれるのか。

是非見てほしい一作です。

 

しっとり度 ★★★★★

すっきり度 ★★★★☆

幸せに生きていこう度 ★★★★★

 

 

 

【観劇三昧クイズ】

お待たせしました。観劇三昧クイズでございます。

今回はサービス問題。なんと達成感が二倍となります。

それでは参りましょう。

 

Q.コミュニティラジオのDJズッキーニの本名は?

 

 

「マチワビ」

 

 

【こんな人におススメ】

・家族にコンプレックスを持っている人

・超能力者

 

【作品詳細】

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・日程

2013/9/19

・会場

東京芸術劇場 シアターイースト

・キャスト

日栄洋祐

こいけけいこ

加藤理恵

上鶴徹

黒岩三佳

後藤剛範(国分寺大人倶楽部)

永島敬三(柿喰う客)

松永渚

森下亮(クロムモリブデン)

内田悠一(レボリューションズ)

折原アキラ(青年団)

金聖香

坂田麻衣

助川紗和子

渡邊亮

 

優しい視点から描かれた家族の物語。他のキリンバズウカ作品も要チェックですよ。

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東京【観劇三昧下北沢店】
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