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5.【観劇三昧】 作品レビュー

観てみた:こまち日和「行進曲「食卓」

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僕の部屋は食卓とベッドが同じ部屋にある。

アイリブインワンルーム。

武田です。

 

 

現在、観劇三昧で配信されている作品は621作品。

そのうえ、今も増え続けています。

この中で好みの作品を探すのはちょっと大変です。

そこで、毎回一つの作品をスタッフが視聴してレビューしていきます。

それを参考に好みの作品を探す手掛かりにしてほしい。

そんなコーナーです。

 

さて、今回レビューする作品はこちら。

 

こまち日和

行進曲「食卓」

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作・演出 チャーハン・ラモーン

【こまち日和 (西村朋恵プロデュース・こまち日和)】

場所空間にこだわって、生演奏でお届け。
わくわくすることを詰め込んだプロジェクト。

 

【ジャンル】

ドラマ

 

【ストーリー】

うちの旦那は昔ヒーローだった。今は何もしていない。空も飛べたらしいが、今ではずっと家にいる。なんだか知らないがずっと目の前にいる。私は愛やら恋には興味がない。だからこれで満足だ。

 

【観る前の印象】

ヒーローのその後。気になる。

 

【感想】

個人的な話を一つ。

僕が通っていた専門学校の公演パンフレットに、今作の作・演出のチャーハン・ラモーンさんがイラストを描いてくれたことがある。

ビビットな絵のタッチと独特な名前。一目で僕はファンになった。

今作のチャーハンさんはチラシデザインだけではなく脚本を書き、演出までしている。さらに調べると脱力系コントユニットのメンバーだったり、役者として舞台に立っていたりもする。彼は一体何者なのか。イラストレーターとしてのチャーハンさんしか知らなかった僕は大いに困惑した。困惑しながらもファンとして大いに期待した。だってチャーハンさんの脚本だぜ?

しかしこれは仕事だ。プライベートならともかく、仕事でレビューする以上は私情を挟まないようにしなくては。

話がそれた。

 

今回のテーマはヒーロー。ここだけ聞くと手に汗握るような冒険活劇や全身タイツにマント姿のマッチョな男を想像してしまうが、今回はその後の話。

悪党を懲らしめたり、人助けをしていたのも今は昔。ライバル関係にあった大悪党は・大悪党になり、・ヒーローはそんなに高級そうに見えないマンションに妻と二人で暮らしている。しかも妻とは少しぎくしゃくしている。こう書くと普通の人間だ。

そう。悲しいくらいに普通の人間なのだ。

「あの頃は良かった」なんて言ったら年寄りくさいだろうか。けどもヒーローは昔は好きな人といっしょに空も飛べた。張り合えるライバルもいた。今でも人々は自分をヒーローとして尊敬してくれるけども、自分ひとりの力ではもう人助けなんてできない。それはわかっている。けどもどうしようもない。

頭をかきむしりたくなるような「どうしようもない」を抱えながら物語は進んでいく。

といっても話が暗い方向へ行き過ぎないのは役者の力か。それとも脚本の力か。中でも僕のお気に入りは宮川サキさんが演じた「近所のばあさん」。

リアルすぎる話し方と手の震え。さすがです。

 

 

ヒーロー物なのに「SMASHHH!!!!」みたいなオノマトペの似合わない、「しっとり」と心にしみる一作。おススメです。

 

 

 

しっとり度    ★★★★★

満足度     ★★★★★

どうしようもない度 ★★★★★

【観劇三昧クイズ】

Q,記者会見に来ていた新聞記者の宮川が所属する新聞社は?

 

 

【こんな人におススメ】

・妻がいる人。

・ヒーローの経験がある人。

 

行進曲「食卓」

 

 

行進曲「食卓」(字幕付き)

読んで字のごとく字幕付き。しかしセリフだけではなくト書きまでついている。

見直しにもおススメです。

 

 

 

作品紹介

==============================================================

・日時

2012年4月13日~4月15日

・会場

cafe slow osaka

・キャスト

岡村宏懇

宮川サキ(sunday)

福山俊朗(マジックラジオ)

林裕介(劇団自由派DNA)

大塚宣幸(大阪バンガー帝国)

竹田桃子(売込隊ビーム)

西村朋恵

・スタッフ

照明プラン 加藤直子(DASH COMPANY)
照明オペ  加納あやこ
舞台美術  磯部沙恵里
衣装 ヨダミカ(Gato-Gato)
写真 堀川高志(KUTOWANS STUDIO)
制作 武内奈緒
制作協力 永尾有樹子

================================================================

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観てみた:DOORプロデュース「ドロップキック・シスターズ」

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ドロップキックの経験あります?

蹴られた方は当然痛いですが、蹴った側もそのまま地面に落ちるわけでこれまた痛いのです。やったことないけど。

何の話やねんて話ですけどね。武田です。

 

 

今回は大好評コーナー「観てみた」です。

 

現在、観劇三昧で配信されている作品はおよそ616作品。毎日1本観ても全制覇には2年近くかかります。

そのうえ、今も増え続けています。追いつかない。絶対追いつかない。

その中で好みの作品を探すのはちょっと大変です。

そこで、毎回一つの作品をスタッフがレビューしていきます。

それを参考に好みの作品を探す手掛かりにしてほしい。

そんなコーナーです。

縦読みしたら「そ」ばっかりですね。

 

今回紹介する作品はこちら。

 

DOORプロデュース

【ドロップキック・シスターズ】

作・演出 虎本剛(ステージタイガー)

 

 

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【DOORプロデュース】

2011年4月。「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演を企画」するというプロデュース企画「DOOR」を立ち上げる。

以降公演は「DOORプロデュース」と銘打つ。

 

DOORとは「扉」

人生の新しい扉を開けて頂くことができる公演になれるようにキャスティング・作品・制作面など多岐にわたる挑戦をしている。また「大阪」を舞台にした作品にこだわり、出演者・作家・作品、使用する音楽などを「大阪」に関わる人物を積極的にオファー。

 

胸をはって歳をとることができる、今だからこそ次へ「挑戦」できる人生になれればいい。

観てくださった方に明日がほんの少しだけ元気に迎えて頂けるような作品を創っております。

 

 

【ジャンル】

ドラマ・コメディ

 

 

【あらすじ】

あるカフェに集まったアラサー3姉妹
どこにでもあるような、誰にでも起こるような家族会議。
この歳になったら家族で話さないといけないことがある。
しかし、プロレスラーの彼女が「電流爆破デスマッチ」をすることが発覚する。
さあ、家族会議はどうなるのか?
そして電流爆破デスマッチは?
この物語はアラサー3姉妹が「言葉」でぶつかりあう優しい家族物語です。

 

 

【観る前の印象】

ドロップキック電流爆破デスマッチというバイオレンス過ぎる単語とあらすじの「言葉」でぶつかりあう優しい家族物語のあまりのミスマッチさに惹かれました。

 

 

【感想】

こんな事を書いて上から怒られないか心配だが、今作は観る前にはあまり気分が乗らなかった。

「育児」に「遺産相続」そして「電流爆破デスマッチ」。どれも20代のガキンチョには縁遠いテーマで気持ちが追い付かなかったからだ。

 

それもそのはず、DOORプロデュースのコンセプトはアラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演

物語に共感させ、決して押しつけがましくないメッセージで少しだけ明日へ進む勇気を与える。そんな作品を作っている劇団だ。

アラサーでもなく、女性でもない事をうっかり忘れていた僕が間違っていたのだ。

 

しかし楽しめなかった、というわけではない。ガキンチョなりに、未来への想像力が掻き立てられる作品だった。

この作品のような状況になったら、僕はしっかりと自分の意見を話せるだろうか。とか。

浅田武雄さんが演じた旦那さんの見せる少し親バカの混じった父親の表情を見て、自分もこんな表情が出来るようになるのだろうか。とかとか。

 

 

三女の職業がプロレスラーというのも彼女の抱えている秘密を知った今では意味深に思える。

逃げ場のない場所で戦い、その結果自分が傷ついたり相手にケガをさせたりする。それは人間関係でも同じ事がいえないだろうか?

ぶつかり合う事をためらってはいけない。傷つき、血を流しながらも向かっていかないと始まらないのだ。

あらすじの「言葉」でぶつかりあう優しい家族物語の意味がなんとなく分かった気がする。

 

「肉体」で語るイメージが強かったステージタイガーの虎本剛さんが描く言葉と家族の物語。アラサーでなくても必見です。

 

 

しっとり度   ★★★★★

あったかさ度  ★★★★★

肉弾戦度   ★★★★★

 

【こんな人におすすめ】

・アラサーの女性

・20代の男性

 

 

 

【観劇三昧クイズ】

Q.三女、サツキの二つ名は?

 

 

【ドロップキック・シスターズ】

 

 

【作品詳細】

・公演日

2015年3月13日~15日

 

・会場

common cafe

 

・作・演出

虎本剛(ステージタイガー)

 

・キャスト

中道裕子/是常祐美(シバイシマイ)/平尾なつみ/浅田武雄(O.Z.E@大阪)

 

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観てみた:アマヤドリ「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

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こんにちは!スタッフの ゆうり です!!

突然ですが、皆さんはジョンケージ作曲の「4分33秒」という曲をご存知ですか?
4分33秒間、ただただ無音を奏でる音楽です。
これを音楽と言うべきか賛否両論はありますが、
一旦手元にタイマーを用意してみんなでこの曲を演奏してみましょう。
何が聞こえますか・・・?エアコンの音?鳥のさえずり?それとも・・・?
静寂の美しさ、感じていただけましたでしょうか?
いや、あんまり(;´・ω・)という方も多いかと思います。
でも、大丈夫!今回紹介する作品を観れば、それを感じていただけるかと思います(#^^#)

というわけで!
今回は大好評、「観てみた!」シリーズでございます!!
現在、観劇三昧で配信されている作品は611作品。
そのうえ!今もわんさかと増え続けていってます。
そんな沢山の作品の中から好みの作品を見つけるのって・・・
なかなか難しいですよね。

そこで!!
毎回スタッフが一作品チョイスして、レビューしていきます!!
好みの作品を探す手掛かりにしちゃってくださいね( ̄▽ ̄)

さーて、お待たせいたしました!!
今回紹介する作品はコチラ↓↓↓

アマヤドリ
「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

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【アマヤドリとは?】

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2011年に「大爆破」と銘打って脱皮を遂げ、2012年に「アマヤドリ」へと改称して再スタートを切った。
現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。
私たちは演劇を通じて観客のみなさんに楽しんでいただき、感動してもらいたいと考えてきました。宇宙にたった一人で取り残されたような孤独な魂を、孤独のまま「つながり」に変えることが演劇になら出来ると信じてきたからです。今日もそのことを信じて、演劇の続きをしようと思います。
(公式HPより)

【あらすじ】

水野チサトは元恋人・毬井(マリイ)の死後も、どうしてもその事実を受け入れられずにいた。やがて勤めていた飲食店を辞めてしまい、「毬井は今も生きている」などと言って日々を過ごすようになる。彼女が毬井の「生存」にこだわるひとつの根拠は、彼が生前に書いていたブログが死後も更新され続けているという事実だった。 チサトの姉・水野ハルカはそんな妹に困りはて、職場の友人・生方(ウブカタ)に頼んで妹と話し合いをすることにした。初めのうちは激しく生方を拒絶していたチサトだったが、だんだんと生方の落ち着いた人柄に触れるうちに心を開いていく。そして生方は毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決意し、姉・ハルカの承諾を得て独自の調査を始めることにした。生方はやがて毬井の「なりすまし」犯をつきとめることになるのだが……。

【ジャンル】

ミステリー・サスペンス
恋愛

【観る前の印象】

「ロクな死にかた」ってどういう意味だろう?
「自分が死んだあとのお話」??
おっ!?なんかわからないけど気になるっ( *´艸`)

【観た後の感想】

なんて美しいんだ・・・!!!

自由自在に情景が変わって見えてくるシンプルな舞台美術。
魂を鼓舞するかのような力強い群舞。
独特でスマートな場面転換や
観客の聴覚の刺激の仕方が興味深い演出。
ストーリーがスーッと心に染みてくる丁寧な色遣いの照明。

すべてが秀逸で繊細で美しいです。

そして初めから最後まで全く飽きさせることなく観客を惹きつけるストーリー!
これには感動すら覚えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ある一人の女性に
「死んだと思ったらやっぱり生きてた」
という物語を話し出す一平という男性。

その物語は
「ある男が死んじゃった」
というところから始まります。

その死んじゃった男の名前は“毬井(マリイ)”
話を聞いている女性は「なんか女の子の名前みたい」と・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

身近な人が亡くなったとき、
すぐには受け入れられませんよね。

ましてや、亡くなったその人のブログが
なぜか死後に更新されたりなんかしたら・・・

 

故人のことを忘れるのはいけないことでしょうか?
忘れて次に進むのはいけないことでしょうか?
私はそうは思いません。

 

「死」と向き合うことで「生」の楽しみ、苦しみを感じさせられる。
そして何より、今を生きていくことの素晴らしさを
全てが繋がったその時に実感しました。

 

一平はなぜ、この女性に「死んだと思ったらやっぱり生きてた」という話をしたのか。
そもそもこの話を聞いている女性は誰なのか。
毬井(マリイ)はどんな人物だったのか。

 

少しでも気になった方は是非ご覧ください!!!

 

笑える度 ★★★★☆
胸の奥がギュッと締め付けられる度 ★★★★★
明日への一歩を踏み出せる度 ★★★★★

【こんな人にオススメ】

身近に死を感じたことがある人。
死について考えたことがある人。
最近なんだか傷心気味な人。
本気で人を好きになったことがある人。
今を生きる人。
謎解きが好きな人。

【観劇三昧クイズ】

お待ちかね、観劇三昧クイズのお時間です♪♪

Q. 武田は彼女・みい に最後、何の雑誌を読むように言うでしょうか?
 ○の中に当てはまる言葉を埋めてください( ̄▽ ̄)

A. 「○○○○でも読んどけえ!」

正解者には・・・優越感をプレゼント!(‘◇’)ゞ
最後まで観て、お答えください♪

「春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)」

↓↓最初の3分間だけ、こちらで視聴できます↓↓

作品データ
================================================================

〇作・演出

広田淳一

〇日程と会場

2016 年4 月7 日(木)~18 日(月)@スタジオ空洞
2016 年4 月27 日(水)~5 月1 日(日)@シアター風姿花伝
2016 年5 月13 日(金)〜16 日(月)@せんだい演劇工房 10-BOX box-1
2016 年5 月27 日(金)〜30 日(月)@in→dependent theatre 1st

〇キャスト 

渡邉圭介/糸山和則/榊菜津美/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/広田淳一(スタジオ空洞公演のみ 出演)/笠井里美(シアター風姿花伝・仙台・大阪公演 出演)(以上、アマヤドリ)

遠藤杜洋/秋本雄基(アナログスイッチ)

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■また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧」もオープンしています♪
大阪【観劇三昧日本橋店】
地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

東京【観劇三昧下北沢店】
京王電鉄・小田急電鉄 下北沢駅南口から徒歩2分!
東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F
営業時間 11:00~20:00(水曜定休)

■観劇三昧で販売中のグッズがネットでも購入できます♪
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