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こんにちは。武田です。

観劇三昧を使って演劇を観まくっている演劇ファンの皆さんにお尋ねします。こんな経験ありませんか?

 

「今あの人どんな顔してるんだろ?あ、映ってないや」

「綺麗な舞台装置だ。一部しか映ってないけど」

「○○さんだけ映して♥」

 

様々な要望が出てくると思います。

そんな皆さんの要望を叶えるサービスが観劇三昧で始まりました。

その名も!!

 

「最前列観劇モード」

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簡単に使い方説明を。

まずは【視点追尾モード】

 

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手でスマホを持って向きを変えるとそれに合わせて映像の視点が変わります。

まるで劇場に居るみたいですね。未来ですね。

 

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続いては【手動追尾モード】

指で画面をスライドすることで、映像の視点を変えることができます。

これなら電車でも使えますね。未来ですね。

 

 

 

 

紹介記事もあります!詳しくはこちらへどうぞ。

<その瞬間、何を観るかはあなた次第>

 

こちらのブログでは「最前列観劇モード」で作品が配信される劇団について紹介していきます

先日6月15日にも新作が配信されました!今後も増えていきますのでお楽しみに!

現在(2017年6月17日)のラインナップは…

BSP(ブルーシャトルプロデュース)「真田幸村」
劇団壱劇屋「UNKNOWN HOSPITAL」/「SQUARE AREA(2016年版)」/「SQUARE AREA(初演)」
劇団ZTON「ティル・ナ・ノーグ~太陽の系譜~」
匿名劇壇「悪い癖」「ポリアモリー・ラブ・アンド・コメディ」
STAR☆JACKS「じんない」

5劇団8作品!

 

今回紹介するのは匿名劇壇です!

 

 

【匿名劇壇】

2011年5月、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻の学生らで結成。学内にて「HYBRID ITEM」を上演。

卒業後も継続的に大阪で活動。現在の劇団員は10名。

作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。自分たちの身近にある出来事を、自分たちをモデルにしたキャラクターを登場させながら、自己言及的な台詞を吐かせつつ、客観的でスマートなエンターテイメント作品に仕立て上げる。

 

ポストドラマ的な表現方法を取りながらも、非常に分かりやすい作品になっていることが特徴。疾走感のある演出で、共感のしやすい物語を、メタフィクション的な多重構造で描く。同世代から強い支持を受けている。と思っている。

 

公式サイト

Twitter

 

第23回 OMS戯曲賞で大賞を受賞したことも記憶に新しい「悪い癖」、そして「ポリアモリー・ラブ・アンド・コメディ」が参戦です。

まずはお試しください!

 

ちなみにこれらの作品、いつもの【観劇三昧】でも配信中。

なんだ同じかよ、と思うなかれ。
視点も距離感も違うということは、あれですよ。
同じ作品を「上手最前列から観た時」と「中央最後列から観た時」では感じるものも見えるものも変わりませんか。
そういうことです。好きな作品ならばなおのこと、様々な角度から観たくなるでしょう。

ぜひに。

 

【悪い癖】

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【ストーリー】

あたしは人の話を聞かない。
あたしはあまり謝らない。
あたしはたびたび遅刻をする。
あたしは秘密を守らない。
あたしは、あたしの話しかしない。
あたしの癖に。

柳瀬真由が夢見るとても幸せな日常と、それとはかけ離れた毎日を、スクランブルさせつつも真正面から捻くれて描く。

 

 

 

 

 

 

そんな匿名劇壇、10月に公演を控えています。

上記でも紹介しました、第23回 OMS戯曲賞で大賞を受賞した「悪い癖」の再演です!

 

悪い癖(再演)

【日時】

2017年

10月26日(木)~10月29日(日)

 

※詳細は近日発表!公式サイトとTwitterをチェックしてください!

 

【会場】

AI HALL

 

〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号

・JR伊丹駅前
・阪急伊丹駅より東へ  徒歩7分
・JR大阪駅より宝塚線利用 伊丹駅下車 15分
・阪急梅田駅より神戸線塚口駅乗換伊丹線 伊丹駅下車 22分
・国道171号線坂の下交差点より車で5分
・阪神高速豊中北出口より車で6分

 

匿名劇壇は観劇三昧で映像、グッズを取り扱い中です。

 

映像部門から紹介するのはこちら。

 

Jerk!!嘘の限界(演劇編)

 

-説明-
本公演は5秒から30秒、または3分以内の小作品を連続して上演致します。
三種類の演目は、それぞれの小作品のジャンルによって分けられています。

自白剤を飲み過ぎて
恋愛に関する小作品の連続上演です。
希望の殴打
バイトに関する小作品の連続上演です。
嘘の限界
演劇に関する小作品の連続上演です。

それぞれ、表題作は小作品の間で、基本的に物語が連続する作品です。

三種類の演目のうち、小作品が重複する場合もありますが、ごく少数です。
すべての作品は「松崎友松」という男性が執筆した作品、という設定になっています。
ゆえに、それぞれの演目に共通するストーリーや、三作品観ることで見えてくる「なにか」というものもあるかもしれません。が、基本的にはそれぞれが独立した作品です。
前編後編や、アナザーストーリーといった形式ではありません。

恋愛、バイト、演劇の中から、興味を持ってくださったものを選んで頂ければ幸いです。

-あらすじ-
松崎友松は平成25年3月にK大学芸術学部演劇学科を卒業した。卒業式のあと一旦帰宅し、学友会活動功労賞の紙切れと、最優秀学生賞の置き時計を押入れにしまいこんで、一万円分の図書カードを金券ショップで換金してから謝恩会へ向かった。その後、後輩の浅井奈緒美と二時まで酒を飲み、四時まで遊び、六時まで寝て、八時に帰った。平成25年6月、松崎友松が主宰する劇団が大阪演劇祭に参加し、第三回本公演を実施。優秀劇団に選出された。舞台美術を解体中、パチンコ屋で二時間さぼり、二万円を失う。その後、打ち上げに向かい、十二時まで飲んだ後、その日知り合ったカメラマンの平山文絵とホテルに泊まった。平成26年8月26日に借金が百万円を越えた。同年10月、ピンサロで出会った仲野遥子と交際を始める。平成27年5月に劇団員四名が脱退。松崎友松の自己満足に費やした五年間を返せと罵られる。同年8月、劇団員は松崎友松のみとなる。大町戯曲賞で佳作に選出。賞金の五万円で虫歯を治療。平成28年2月、仲野遥子の妊娠が発覚する。同年3月に破局。警備員のアルバイトを突如解雇され、借金の返済に困窮する。平成29年、入院。平成30年、西成区の編集プロダクションディライトに就職。浅井奈緒美と結婚。平成32年、東京オリンピック開催。同年12月、文京区在住大塚紗枝の自宅で首吊り自殺。
この作品は、松崎友松がここからここまでの間に、見たこと聞いたこと感じたこと、あるいはそれらとは全く無関係なことを、断片的かつ無作為に抽出し並べたものである。
自分勝手に、不随意に。 Jerk!!

 

フラッシュフィクションとは「何事かの瞬間を沢山切り取ったものを、たくさん上演する」作品のこと。

数分、もしくは数十秒の超短編集です。

面白さが積み重なっていく、というとわかりづらいでしょうか。でもそういう例え方しかできません。

ぜひ一度観てください。

 

物販出張所ではグッズを販売中!

DVDに台本にTシャツなどなど、匿名劇壇グッズのほとんどを網羅できるのではないでしょうか。

こちらも一度見ていってください。

 

観たい場所に目を向ける。何度も巻き戻して見回す。舞台の良さと映像の良さが融合した新体験。ぜひお試しください。

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