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【月イチ観劇三昧】コトリ会議がご挨拶にきて頂きました。

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こんにちは、下北沢店の杉浦です。

 

今回は、

 

 

のレポートをお届けします。

 

 

今回行われた月イチ観劇三昧は、

 

『あ、カッコンの竹』予告編リーディング。

 

映画の予告編のように、
ぶつ切りのシーンを幾つかチラ見せするというもの。
しかもそのシーンは、
その場でお客さんに選んでもらうのです!
わくわく致しますね~・・・!

 

自己紹介もほどほどに、
シーン決めが始まりました。

 

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 (写真ブレててすみません)

 

こんな感じになりました。数字はページ数です。
ほんとランダムですね。

 

 

 

 

 

しかも配役は、その場で決定(!)

 

 

 

 

 

 

 

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こんな感じでそのシーンで演じる役を
養生テープで貼ってます。

 

 

 

 いよいよ、始まります・・・!
 お客様に決めていただいたページ頭から、
2分30秒と時間を決めて、リーディングを行うルールです。

 

 

 

よーい…スタート!

 

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ほんとうにブツ切りのシーンの連続で、
まさに映画の予告編みたいでした。
ブツ切りでも、なんとなく話が分かるものなんですね。
より東京での上演が楽しみになりました。

 

 

 

 

印象的だったのは、
脚本を読まなければ決してわからない
ト書き。
特徴的なのです。

 

 

 

物語の展開や台詞の言い回しから、
山本正典さんの独特のリズムや文体を感じられるのですが、
コトリ会議の何とも言えない雰囲気は
ト書きからも作られていたのか…!と、
新たな発見がありました。
各会場で台本を販売していると思いますので、
ぜひ買って読んでみてください!

 

 

 

(一ページ目には、役者に向けて山本さんが書いた
資料的なメモがあって、それを読んでも
また違う印象になります。面白いですよ。)

 

 

 

そして、リーディングが終わり、おもむろにふるまわれるお土産。
「名古屋と関西のお土産です~!食べながら交流しましょう!」

 

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そして盛り上がる場内。
質問を投げかけたり、思いを語り合ったり、
何とも有意義な時間を過ごしました。

 

 

 

とにかく皆さん、リーディングを聞いて
本作品「あ、カッコンの竹」の内容が
気になって仕方がなくなってしまったよう。。。
そりゃそうだ!とっても面白かったのですから!

 

 

 

というわけで、次回公演情報は下記の通りです♪
要チェックです!

 

 

 

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お礼してまわるツアー(演劇公演15回め)
『あ、カッコンの竹』

■作・演出
山本正典

■日時
【名古屋(公演終了!)】2017年4月21日〜23日
4/21(金)19:30
4/22(土)11:00/17:00
4/23(日)15:00

【大阪】2017年5月26日〜29日
5/26(金)19:30
5/27(土)11:00/15:00
5/28(日)11:00/15:00
5/29(月)15:00

【東京】2017年6月8日〜12日
6/8(木)19:30
6/9(金)15:00/19:30
6/10(土)11:00
6/11(日)11:00/16:00
6/12(月)15:00

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。

■会場

【名古屋】ナンジャーレ
愛知県名古屋市中村区亀島2-26-5 キジビル4F

【大阪】シアトリカル應典院
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27

【東京】こまばアゴラ劇場

東京都目黒区駒場1-11-13

■料金

【名古屋】予約/ぴあ 2,200円(Pコード:456-753)
当日 2,700円

【大阪】前売/ぴあ 2,000円(Pコード:456-841)
一般予約 2,300円
学生予約 2,000円
当日 2,800円

【東京】一般予約/ぴあ 2,600円(Pコード:457-050)
学生予約 2,000円
当日 3,000円

■出演
牛嶋千佳 要小飴 若旦那家康(以上、コトリ会議)
大石丈太郎 野村由貴 藤谷以優 まえかつと 三村るな
本田椋(劇団 短距離男道ミサイル)

■スタッフ

舞台美術 柴田隆弘
音響 佐藤武紀
照明 石田光羽
照明オペレーション 木内ひとみ(東京のみ)
舞台監督 柴田頼克(かすがい創造庫)
衣装 山口夏希
小道具 竹腰かなこ

音楽 トクダケージ(spaghetti vabune!)

宣伝美術 小泉しゅん(Awesome Balance)
制作 若旦那家康
制作助手 渡邊歩惟

制作協力 佐和ぐりこ(オレンヂスタ)、秋津ねを(ねをぱぁく)、杉浦一基
====
主催/コトリ会議

公演に関するお問い合わせ電話でのお問い合わせ:050-5240-3066(コトリ会議)
※非通知でのご連絡はご遠慮ください。
メールでのお問い合わせ:kotorikaigi@gmail.com

劇団HP http://kotorikaigi.com/

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昨年の東京公演はその人気から満席の回もありました。
ぜひお早目のご予約を!

 

それではまた~

 

 

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大先輩とがっぷり四つの一か月!若手は何を受け継ぐのか?

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こんにちは。武田です。

 

 

学生時代、3年生という存在が怖くて仕方がなかった。特に1年生のとき。

年齢なら2つほどしか違わないのに妙に大人っぽく、柄も悪く、頼もしく見えた。そのために必要以上にビビり、廊下ですれ違うのもままならない少年時代を過ごしたものだ。

それとは逆に2年生の先輩は好きだった。自分たちより経験豊富だがまだ未熟で隙があるところが妙に親しみやすかったからだ。なので部活のときには2年生に頼ることが多かった。

先輩はいてくれた方がほうがいい。しかし先輩すぎるのは怖い。これが僕の持論です。自分より少しだけ上の人の影に隠れていたいのです。

 

 

そんな生き方をしてきた僕にとってこれから紹介する公演は少し怖い。

稽古場にいわゆる2年生はいない。まだまだヒヨッコの1年生と、大先輩である3年生しかいない状況。怖すぎる。しかし、視点を変えればこれはすごいチャンスだ。普段は話しかける事もためらわれるほどの大先輩から直接技術を盗むことが出来るのだ。なんなら直接稽古をつけてもらうことだってできる。尊敬からくる恐れやら何やらはとりあえず押しやって存分に胸を貸してもらうとしましょう!

というわけで今回の公演はこちら!

 

 

公演情報


 

STAR☆JACKS Lab no.001
~女逆転劇~

『暗闇の丑松』

脚本 長谷川伸
演出 関秀人

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STAR☆JACKS Lab(スタージャックスラボ)とは?

百戦錬磨の大先輩とSTAR☆JACKSファミリーを中心とした若手俳優陣が、
STAR☆JACKSスタジオで約1ヵ月、がっぷり四つで作品を創り上げ、1週間のアトリエ公演を敢行!!

本公演ならばベテラン陣と若手陣の間に必ずいる[中堅世代]を取り除いた時、
若手陣は、大先輩から何を受け継ぐのか。
そして、大先輩は何を渡すのか。

若手主導のRGA公演とも違う、
様々な世代が集う本公演とも違う、
世代間横断企画公演です!!

(公式Facebookより)

【出演】

奥田卓/畠山薫/鳶野皐月/三原悠里/赤松英実/
中川央未/野村洋希(チームレトリバーズ)/山本香織/関秀人

【公演日時】

2017年 5/15(月)~21(日)
全10ステージ

5/15(月) 19:30~
5/16(火) 19:30~
5/17(水) 14:00~/19:30~
5/18(木) 19:30~
5/19(金) 14:00~/19:30~
5/20(土) 13:00~/18:00~
5/21(日) 13:00~

受付開始・開場ともに開演の30分前

【会場】

STAR☆JACKS スタジオ
(大阪市浪速区日本橋東2-9-16
オリエンタル日本橋B1-1)

【チケット】

2,000円(前売り・当日とも)
各回30名様限定

↓↓ ご予約はこちらから! ↓↓
https://www.quartet-online.net/ticket/lab001


 

STAR☆JACKSとは?

「古き良きを大切にし、同時に同時代の感覚を取り込んだ極上のエンターテイメント」
コンセプトに活動するエンターテイメント時代劇ユニットです。

【STAR☆JACKS】とは、メンバーそれぞれが、
夢や目標(=STAR)を掴み取る(=JACK)ことのできる集団という意味のユニット名。
ユニット名の通り、現在、メンバーはそれぞれユニットの活動以外に、舞台や映像などの分野で個々にも活躍中。

(公式Facebookより)

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公式HP :http://starjacks.jp/
twitter :@starjacks2007
Facebook:https://www.facebook.com/starjacks.jp/

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桜舞う夜、君想ふ(2015年版)

観劇三昧では過去作品も配信中!

今回紹介したのは言わずと知れたSTAR☆JACKSの名作「桜舞う夜、君想ふ(2015年版)」でした。

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これぞ新時代のエンターテイメント!ふたりの青年の壮大な復讐劇!!

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映画館で本編上映前に流れる予告編映像を観て、

「うわああああ!アレ観たい!面白そう!!」
ってなること、よくありませんか?

私はしょっちゅうです。
こんにちは、日本橋店スタッフの ゆうり です。

あんなにも映画の予告編にそそられるのはなぜなのでしょうか?
やっぱり迫力?スピード感??
2~3分にふんだんに盛り込まれたストーリー性でしょうか?

それは映画の内容などによって様々ですが、
映画の本編に入るまでの間も
エンターテイメントな空間を味わえるのは
間違いありませんね( *´艸`)

 

では、観劇に行った際に予告編とされているのは・・・?
そう!当日パンフレットに挟まれている折り込みチラシです!!
作品のイメージによってデザインが様々で、
ポップなものからカッコいいものなど観ているとワクワクしますよね♪♪

映画の予告編は映像として記憶に強ーく残り、
折り込みチラシは家に持って帰ってから
じっくり内容を読んだりすることが出来るという利点があります。

どちらも本番(または公開)までの間、
何度でもお客様に楽しんでいただける
エクセレントアイテムですよね( *´艸`)

そのエクセレントなアイテムを
エクセレントに行使している
エクセレントな劇団があります!!!

それが! NOLCA SOLCA Stageだー!!!

NOLCA SOLCA Stageとは?

NOLCA SOLCA Stageは、主宰の竹田和哲が脚本・演出を手掛けるアクションエンターテイメント劇団。
旗揚げは2015年夏。「演劇ユニットNOLCA SOLCA」という名前で旗揚げし”1回限りの公演”と称して旗揚げ解散公演『暁の雲』を上演。その後、2016年6月に、NOLCA SOLCA Stageへと名前を変えて生まれ変わった。

現在のメンバーは竹田の他に、制作/映像を担当する飯阪宗麻がいる。
その他のスタッフや固定の役者は在籍しておらず、公演ごとに出演者やスタッフを集めるプロデュース制を取っている。
(公式HPより)

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特設WEBページ :http://nolcasolca.com/mirohoku/
公式HP :http://nolcasolca.com/
twitter :@Nolcasolca_
Facebook:https://www.facebook.com/NOLCA-SOLCA-1271630652918158/

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公演情報


NOLCA SOLCA Stage 復活公演

『ミロクとホクシン』

脚本 竹田和哲、una_delight
演出 竹田和哲

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【STORY】

この身に流れるは、穢れたか———

・・・

大陸に囲まれた
小さな島国・ウスラヒの国

古くから大陸間の貿易の拠点として
発展してきたこの国の中心には、
霧恵山(きりえやま)と呼ばれる
大きな雪山が鎮座している。

「世界で最も美しい氷」が取れると
評判のこの山には、氷の切り出しを
生業とする一族、”氷の民”が
暮らしていた。

独自の測量技術と砕氷技術を持つ
彼らであったが、
謎の大雪崩にまきこまれ、
たったふたりの少年を残して
滅亡してしまう。

生き残ったふたりの少年の名は、
ミロクホクシン

10年後、青年へと成長した彼らは、
一族滅亡の真相を知ることになる。

復讐の歯車が、静かに動き出す。

【CAST】

陸田翔希
竹田和哲(NOLCA SOLCA Stage)

倉橋愛実
木下航(熊の宅急便企画)
しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線⚡和田謙二)
進信也(べろべろガンキュウ女)

河上和紀
銀ゲンタ(さいたまネクスト・シアター)
菅原三花
瀬戸銀乃
野竹純鈴(劇団万絵巻)
吉本一馬(学園座)
血眼二郎
野村一生

新免誠也

野口昌彦(ISCplayer[s]/Production Dayze)

為房大輔(劇団ZTON)

maechang(BLACK★TIGHTS)

【STAFF】

脚本 : 竹田和哲 / una_delight
演出 : 竹田和哲
舞台美術 : 竹内良亮(伝舞企画)
照明 : 小野健(NEXT lighting)
衣装/ヘアメイク : 演 美雪(nano&co.)
音響 : 椎名晃嗣(劇団飛び道具)
擬闘 : 江連丈暁
小道具 : 角淵敦基
舞台監督 : 濱田真輝
演出助手 : Mocchiiiiii
宣伝美術 : 片山裕子(劇団夜光鯨/東洋企画)
題字 : 元谷裕蘭
制作 : 坪井梢 / 上岡ゆい
劇団制作 : 飯阪宗麻
キャスティング協力/制作協力 : 石田1967(LINX’S)
映像 : NOLCA SOLCA Film
企画製作 : NOLCA SOLCA Entertainment

【SCHEDULE】

2017年

5月19日(金) 18:00-
5月20日(土) 13:00- / 18:00-
5月21日(日) 11:00- / 15:30-

開場時刻は上演時刻の30分前となっております。
電車が遅れることもございますので、時間に余裕をもってお越しください。
上演時間は、途中10分ほどの休憩をはさみ、2時間半を予定しております。

【PLACE】

AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号

・JR伊丹駅前
・阪急伊丹駅より東へ  徒歩7分
・JR大阪駅より宝塚線利用 伊丹駅下車 15分
・阪急梅田駅より神戸線塚口駅乗換伊丹線 伊丹駅下車 22分
・国道171号線坂の下交差点より車で5分
・阪神高速豊中北出口より車で6分

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【TICKET】

《前売》
一般 3500円
学生 3000円(要学生証)

(※当日500円増)

↓↓ご予約はこちら! ↓↓

演劇パス(事前精算のみ) http://engeki.jp/pass/events/detail/204

Quartet Online(当日精算のみ) https://www.quartet-online.net/ticket/mirohoku

NOLCA SOLCA Stageは演劇パスでチケットご購入いただけます!!

なんと、演劇パスでご予約いただいた方には特典(本公演DVD/BDの500円割引券)があるそうですよ!

クレジットカードで購入すると、スマホにチケットが即発券☆ぜひご利用くださいませ☆彡
演劇パスの登録・購入方法についてはこちらをご確認ください。

 


予告編動画、みなさんご覧になりましたか!?

めちゃくちゃカッコいいですよね(≧▽≦)

チラシもホームページも、とってもカッコいいんですよー♪♪

NOLCA SOLCA Stageの公式Twitterを観ると
カッコいいのはそれだけではないようです・・・!!!

 

 

なんと!
スマホの壁紙にピッタリサイズですってー!!
メインキャスト全員のキャラ壁紙がGETできるなんて☆
あなたは誰を壁紙にしますか!?( *´艸`)

 

これだけじゃない!まだあります!!

 

個人的にめちゃくちゃ面白いなあ~♪と思ったのは
「メイキング&スタッフインタビューの映像」ですー!!

スタッフさんのお仕事へのこだわり。
もはや職人さんです。かっこいい!!
何から何までカッコいい!!!

 

本番への期待値がグイグイ上がっていきますねー!
『ミロクとホクシン』のカッコ良さは止まるところを知らない!!
劇場で、生でこのカッコ良さをご体感ください☆彡

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