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GWは観劇に行こう。泊まりで。

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こんにちは。武田です。みなさんはGWの予定は決まりましたか?

…ええ、わかっています。この時期の世間話はこればっかりです。もう飽き飽きしてきますね。仕事の人もいんだから呑気な質問すんじゃねぇよ!と毒づきたい気持ちをこらえて、こう返してみましょう。

 

「静岡に行くんだ」

 

みなさんならどう答えますか?少し考えてみて下さい。

 

「へぇ、いいね。のんびりできそう」こう答える人は普通です。人混みに揉まれればいいのです。

「へぇ、いいね。何しに行くの?」と返した人はいい線いってますが、家で寝てればいいです。

「え!静岡!?いいなぁ!何観るの?いつまでいるの?」こう返した人はなかなかの手練れです。

 

この質問でその人の演劇通っぷりがわかります。4月28日から始まりGWをまたぐ演劇祭が静岡で始まるからです。しかもかなりの規模で。知っていた人も知らなかった人も、今から予定を見直してみては?

今回紹介するのはSPAC-静岡県舞台芸術センター企画の「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」です。

 

【概要】

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、ゴールデンウィークに「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」を開催いたします。「ふじのくに(静岡県)と世界は、演劇を通じてダイレクトに繋がっている」というコンセプトのもと、国内外の多彩な舞台芸術を、静岡の地で広く体験していただける演劇祭です。本年も、世界の現代演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作を上演します。また前回に引き続き、「ふじのくに野外芸術フェスタ」を同時開催し、静岡市中心部の駿府城公園を会場として公演を行います。関連企画では、静岡市「まちは劇場プロジェクト」との連携事業で、静岡市街の路上を舞台にパフォーマンスを繰り広げる「ストレンジシード」がさらに充実。また、毎年好評の静岡を中心に活動する有志によるゲストハウス企画「みんなのnedocoプロジェクト」もあります。地域に根差し、世界とつながる、「静岡をあげての演劇祭」を実現していきます。 (公式サイトより)

 

 

 

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まずは参加作品の紹介から入りましょう。

 

 

SPAC新作/日本

『アンティゴネ ~時を超える送り火~』

構成・演出:宮城聰 / 作:ソポクレス 

 

舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。

 

日時: 

5月4日 (木・祝) 18:30

5月5日 (金・祝) 18:30

5月6日 (土)   18:30

5月7日 (日)   18:30

 

会場:

<駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場

(全席自由)
(上演時間は未定。120分以内)

 

出演者/スタッフ:

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代
照明デザイン:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ

出演:SPAC/美加理、本多麻紀、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大内米治、大高浩一、加藤幸夫、貴島豪、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、舘野百代、寺内亜矢子、永井健二、布施安寿香、牧山祐大、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎、吉見亮、若菜大輔、渡辺敬彦

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター

 

 

新作/日本

『MOON』

作・演出:タニノクロウ / プロダクション・デザイン:カスパー・ピヒナー

私たち参加者は自由と美を持ち寄って「MOON」に集まる。私たちは互いの顔や言葉が分からなくても、不安や恐怖を好奇心に変えて世界を捉えていく。この作品との過ごし方は自由であること。参加者の動くこと全て、感じること全てが時間を作り、物語を作ること。それが力強い希望であること。

タニノクロウ 演出ノートより

 

日時:

4月29日(土) 19:00

4月30日(日) 18:30

5月3日(水・祝)18:30

 

会場:

舞台芸術公園 野外劇場「有度」

(上演時間は未定。120分以内)

 

出演:

マメ山田、赤星満、プリティ太田、ブッタマン、鍋田亜由美

 

 

日本初演/ドイツ

『ウェルテル!』

演出:ニコラス・シュテーマン / 原作:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

青年ウェルテルは、美しい自然に囲まれながら絵や詩に浸る生活を送っていた。ある日、舞踏会でシャルロッテと出会い、一目で恋に落ちる。彼女に婚約者がいることを知りながらも、清楚で気立てのよいロッテに好意を寄せていく。次第に二人はうちとけるが、激しさ増す愛情を恐れるロッテに、ついに彼は突き放されてしまう。叶わぬ恋に絶望したウェルテルは彼女の元を去り、永遠の別れを決意する。

 

 

日時:

4月28日(金) 19:00

4月29日(土) 16:30

4月30日(日) 15:30

 

会場:

静岡芸術劇場

 

出演:

フィリップ・ホーホマイアー

 

 

日本初演/シリア

『ダマスカス While I Was Waiting』

演出:オマル・アブーサアダ / 作:ムハンマド・アル=アッタール

ダマスカスに住む青年タイームは、民主化運動に身を投じたものの、政府に武器で抵抗する仲間から平和路線を批判される。そんな中、生まれ育った愛すべき街を映像で記録することに自身の使命を見出し始める。だがある日、彼は検問所で何者かに襲撃され、意識不明の重体に——。彼を世話する家族や、見舞う友人、恋人の会話を見つめるタイーム。彼ら一人一人の日常もまた、シリアという国の政治的難局に狂わされていた。

 

 

 

日時:

5月3日(水・祝) 14:30

5月4日(木・祝) 13:00

 

会場:

静岡芸術劇場

 

出演:

ムハンマド・アール=ラシー、ナンダ・ムハンマド、ムハンマド・アッ=リファーイー、リハーム・アル=カサール、ハナーン・シャキール、ムスタファ・クル

 

 

 

日本初演/フランス・ドイツ

『腹話術師たち、口角泡を飛ばす』

構成・演出:ジゼル・ヴィエンヌ/ 作:デニス・クーパー(俳優との共作)

年に一度の国際会議が始まった。自慢の人形を紹介し合い、思い出話に花を咲かせる一同。互いの記憶違いやまぎれ込んだ素人の存在に時おりぎこちない空気が流れるも、ハイテンションなテレビスターのニルスが強引にトークを盛り上げる。幾度の「手術」でよみがえった伝説の人形のお披露目や、ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーン人形の生ライヴに皆が熱狂。しかし、人形でも人間でもない第三の声が聞こえ始め、人形と人間は仲たがいし…。会議は深い混乱へと落ちていく。

 

 

 

日時:

5月6日(土) 15:00

5月7日(日) 13:00

 

会場:

静岡芸術劇場

 

出演・共同創作:

ジョナタン・カプドゥヴィエル、ケルスティン・ダレイ=バラデル、ウタ・ゲーベルト、ヴィンツェント・ゲーレ
パペットシアター・ハレ/ニルス・ドレシュケ、ゼバスティアン・フォルタク、ラース・フランク、イネス・ハインリッヒ=フランク、カタリーナ・クンマー

 

 

 

日本初演/イタリア

『六月物語』

構成・演出・出演:ピッポ・デルボーノ

イタリアの小さな村、信仰あつい家にデルボーノは生まれた。教会のクリスマスの催しで幼子キリストを演じたのが最初の演劇体験だった。思春期に薬物を常習する一方で、生への強い希求は彼を演劇へと駆り立てる。恋人の突然の死、孤独、そして自身の病。常に死と隣り合わせに生きる中、ある時、ろうあ者で全盲のボボと出会う。長く精神病棟に入院していた彼を連れ出し、向かった故郷への旅で、二人は新たな世界を発見していく。

 

 

日時:

5月1日(月) 20:00

 

会場:

舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

 

出演:

ピッポ・デルボーノ

 

 

静岡音楽館AOI×SPAC-静岡県舞台芸術センター共同事業 演劇祭連携プログラム

新作/日本

『1940 ―リヒャルト・シュトラウスの家―』

演出:宮城聰 / 音楽監督:野平一郎 / 脚本:大岡淳

 

1940年。オリンピックや東京万博が予定されていたこの年は、太平洋戦争開戦の前年でありながら奇妙に「明るい」年でもあった。この年のビッグイベント、皇紀2600年祝賀行事に奉祝曲を寄せたひとりが、ドイツの偉大なる作曲家リヒャルト・シュトラウス。老巨匠はなぜ日本のために作曲したのか?その真相を探るドラマを、シュトラウスをはじめとする同時代の名曲の数々と、史実と想像を交えた歴史劇とで紡いでいく。構想から5年、AOI芸術監督・野平一郎とSPAC芸術総監督・宮城聰がタッグを組み、大岡淳の脚本によるサスペンスフルな舞台が幕を開ける。

 

日時:

4月29日(土) 13:30

(上演時間は105分を予定)

 

会場:

静岡音楽館AOI・ホール(8階)

 

出演者:

佐々木典子(ソプラノ)、妻屋秀和(バス)、中川俊郎(ピアノ)、花岡詠二(クラリネット)
SPAC/奥野晃士、春日井一平、木内琴子、小長谷勝彦、横山央、若宮羊市 [五十音順]

 

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演劇作品は以上の7作品。

これらをご覧いただくためにはチケットの購入が必要です。

全作品のフリーパス券(演劇祭パスポート)もあったようですが、残念ながらこちらは完売

下記1公演ずつのチケットをお求めください。

 

<チケット料金>

●一般: 4,100円[大人1公演]
●SPACの会一般:3,400円[大人1公演]
●ペア割引:2名様で1枚につき3,600円
●グループ割引: 3名様以上で1枚につき3,200円
●ゆうゆう割引: 1名様3,400円(満60歳以上の方) ※公演当日、年齢のわかる身分証をご提示ください。
●学割 :2,000円[大学生・専門学校生] / 1,000円[高校生以下]※公演当日、学生証をご提示ください。
●障がい者割引 :2,800円[障害者手帳をお持ちの方]※付き添いの方(1名様)は無料。

※各種割引を組み合わせてのご利用はできません。
※割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。
※演劇祭パスポート、障がい者割引、10名様以上でのご予約については、電話・窓口のみでのお取り扱いになります。

<親子室>
静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様)
<託児サービス>
[対象:2歳以上の未就学のお子様]
『ウェルテル!』4/29(土)16:30、『ダマスカス While I Was Waiting』5/3(水・祝)14:30の公演では、
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。
ご希望の方は、4/22(土)までにSPACチケットセンターへご連絡ください。

チケット購入について詳しくはこちらを。

また、すでにチケット完売および残席が少なくなっている公演があるようですので、事前に必ずこちらをご確認ください。

 

 

また、演劇公演以外にも、以下で紹介する催し物も開催されます。

 

「広場トーク」

駿府城公園の開放的な空間で、演劇について、フェスティバルについて、宮城聰とアーティスト・論客たちが自由に語り合います。

 

出演: しりあがり寿(漫画家)、林千晶(ロフトワーク共同創業者、代表取締役)、宮城聰

司会:中井美穂(フリーアナウンサー)

日時: 5/4(木・祝)16:00~17:30

会場:フェスティバルgarden(駿府城公園 東御門前広場)

<予約不要/無料>

 

 

「お茶摘み」

富士山をバックに、SPACスタッフとお茶摘み体験!お茶どころ・静岡ならではのお楽しみです。

(参加者には後日摘んだお茶を製茶してお送りいたします)

 

日時: 4/30(日) 9:30~12:00頃 ※雨天中止

場所:  舞台芸術公園(稽古場棟「BOXシアター」前集合)

参加費: 一般700円、高校生以下500円、未就学児無料 ※要予約

 

 

「フェスティバルbar/フェスティバルgarden」

「観客とアーティストの出会いの場」をコンセプトにしたコミュニティ・スペースが、今年もオープン!
静岡の美味しいものが味わえます。

 

フェスティバルbar

『MOON』観劇前の腹ごしらえ、観劇後の語らいはココで!

 

日時: 4/29(土)、30(日)、5/3(水・祝) 各日17:00~22:00

会場: 舞台芸術公園「カチカチ山」

 

 

フェスティバルgarden

地ビールや地元で焙煎された珈琲、スイーツ、軽食を味わえるほか、おしゃれな静岡のお土産も取りそろえた演劇祭のコミュニティスペース。

 

日時: 5/4(木・祝)、5(金・祝)、6(土)、7(日) 各日11:00~18:30

会場: 駿府城公園 東御門前広場

 

 

「静岡ストリートシアターフェス ストレンジシード」

演劇、ダンス、ストリートパフォーマンスなどあらゆるジャンルのアーティストたちが
5月5日から7日の3日間、一堂に会し、GWの静岡の街をジャックします。
七間町商店街から駿府城公園までの静岡市街のランドマークをステージに、
日常と非日常が混ざり合う、ここでしか味わえない野外フェスを体験しよう!

 

日時:  5/5(金・祝)~7( 日)

会場: 静岡市・駿府城公園 静岡市街地

<観覧無料>

参加団体などの詳細はコチラ!!!

 

「みんなのnedokoプロジェクト」 ※全日程完売

 

【nedoco -ネドコ】と呼ばれる手づくりの即席ゲストハウスに滞在して、静岡も演劇祭もディープに体験していただくイベントです。

1日目、演劇祭を満喫したあとに移動するのは、まちの公民館やお寺などを利用したnedoco。地元有志メンバーと乾杯したりゲスト同士で感想を語らったり、演劇祭第二部のような夜が始まります。2日目、朝の散歩や坐禅体験などそこでしかできない体験を楽しんだら、再び演劇祭や静岡のまちへ出発!

nedocoでお待ちしているのは、静岡を愛するスタッフとその地に暮らす皆さんです。普通の旅では話すことのない誰かや、見られない情景に出会える滞在型イベント”みんなのnedocoプロジェクト”に、ぜひご参加ください。

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さあ!

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」

に参加する予定は立てられましたか?

詳細まとめはこちらのサイトからご覧いただけます。

http://festival-shizuoka.jp/

チェックチェーック!!!

そして【観劇三昧】では、SPAC-静岡県舞台芸術センターの作品も配信中です。

グスコーブドリの伝記

宮沢賢治の名作『グスコーブドリの伝記』の舞台化作品。この作品は無料配信中です。

 

 

【SPAC-静岡県舞台芸術センター】

静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団です。舞台芸術作品の創造と上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的として活動しています。1997年から初代芸術総監督鈴木忠志のもとで本格的な活動を開始。2007年より宮城聰が芸術総監督に就任し、事業をさらに発展させています。

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コアな演劇ファンでも手が出しにくい海外の演劇に生で触れるチャンスです。

中でも注目は「みんなのnedokoプロジェクト」その日に観た作品の感想を話しながら一泊。その次の日も観劇なんて贅沢すぎるぜ。

今年は完売してしまったようなので、いつか参加してみたいものです。演劇仲間を増やすいい機会になりそうです。

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
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■また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧」もオープンしています♪
大阪【観劇三昧日本橋店】
地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

東京【観劇三昧下北沢店】
京王電鉄・小田急電鉄 下北沢駅南口から徒歩2分!
東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F
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近代文学×現代社会=……?シリーズ第三弾は派手で妖艶な激情エンターテインメント!!

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こんにちは。スタッフのももです。
突然ですが、この花はなんでしょう!

 

 

蓮(ハス)ですね。

わかりましたか?

 

ではこちらは?

 

あれ…

 

これも蓮でしょ!と思った方挙手!!

 

 

正解は睡蓮(スイレン)です。

どっちがどっちや!という気持ちになりますよね。

 

どちらも夏の花ですが、蓮と睡蓮、葉っぱの形や、花が咲く高さなどで見分けられるそうです。

蓮の花言葉は「清らかな心」。
睡蓮の花言葉は「清純な心」。

花言葉も似てますね。

 

これは蓮華草(レンゲソウ)。

野に咲く草花(いわゆる雑草)。

草花のホトケノザはまた別にある上に、春の七草ホトケノザもまた別にあります。

何が何かもうわからない。

 

ちなみにお釈迦様の座っているのは蓮の花です。
でも浄土真宗のお釈迦様は座像ではなく、立像。立っています。

 

そんな浄土真宗の開祖:親鸞とその弟子唯円を中心に信仰の苦悩と救いを描き、宗教劇の傑作といわれるのが「出家とその弟子」。
大正5年に発表されたこの作品が、大阪で活動する無名劇団に無名稿シリーズ新作として再構築されます。

 

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無名劇団「無名稿 出家とその弟子」

原作
『出家とその弟子』(倉田百三)

脚本
中條 岳青

演出
島原 夏海

ドラマトゥルク
秋田光軌(浄土宗應典院主幹)

会場
シアトリカル應典院
アクセス
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 浄土宗應典院
●地下鉄堺筋線・近鉄「日本橋」駅8番出口より徒歩7分
●地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅3番出口より徒歩8分

日程
5月12日(金)19:30
5月13日(土)14:00/19:00
5月14日(日)11:00/15:00
✳︎千秋楽14日15時の回 リレーアフタートークあり

出演者
島原夏海、柊美月、中谷有希、今井桃子、東田萌希、太田雄介、泉侃生(以上、劇団員)
笹川未希(満月動物園)、黒木保子、紫月璃奈(crushrurh)、中村美樹

スタッフ
舞台監督 木下聖浩(kei’s Works)
照明 檜木順子
音響 八木進 (bagdad café)
制作 山本直子
広報 渡部征史
写真撮影 飯田拓
映像撮影 武信貴行 ( 観劇三昧 )

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space×drama2015 で優秀劇団に選出された『無名稿 あまがさ』に続き 3 年連続スペドラ出場! 無名劇団が近代文学を解釈し再構築する作品群「無名稿」シリーズ第三段は、文学×ロックな激情エンターテイメント!

 

「若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を愛していた。愛すれば愛するほどに、周囲の平和は乱れ、己の身は朽ちてゆく。「人は皆、固より修羅よ。生まれ落ちた時からー。」
「信心」とは何か。「本心」とは何か。「愛」とは、何か。ああ、平和。もっとも遠い、最も内の、平和―。」
倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。

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料金
一般前売 2800円
一般当日 3000円
2カ月連続公演セット割(一般)5000円

大学生前売 1500円
大学生当日 1800円
2カ月連続公演セット割(大学生)2800円

※高校生以下無料(要予約)
※学生は要学生証

 

ご予約

 

無名劇団

公式HP http://mumeigekidann.web.fc2.com/
Twitter@mumeigekidan
Facebook https://www.facebook.com/mumeigekidan

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無名稿シリーズってどんなの?
そんな方はこちらを。

無名稿 機械


應典院舞台芸術祭space×drama2016協働プロデュース公演
むりやり堺筋線演劇祭参加作品

横光利一「機械」をモチーフにお送りする、現代社会の歪み、女の嫉妬、抜け出せない負のスパイラル。昨年度space×drama2015にて優秀劇団に選出された、「無名稿 あまがさ」に次ぐ、陰惨文学シリーズ第二弾。
▼曼荼羅アーティストとのコラボによる舞台美術
▼ミュージシャンOKKAによる楽曲提供

 

出演
島原夏海/柊美月/中谷有希/太田雄介/今井桃子/東田萌希(以上劇団員)
木下聖浩(kei’s Works)/竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/西田美咲(劇団暇だけどステキ/劇的☆ジャンク堂)

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演劇動画配信サービス観劇三昧にて無名劇団作品を配信しております。

 

今回の作品は應典院舞台芸術大祭 space×drama〇(通称:スぺドラ)参加作品です!
他に観劇三昧でも作品やグッズを取り扱っている団体が参加しています!

5/12~5/14 無名劇団
5/18~5/22 匿名劇壇
5/26~5/29 コトリ会議
6/9~6/11 満月動物園
6/17~6/19 May
6/23~6/25 遊劇舞台二月病(日本橋店でグッズ取り扱い中!)
(青文字の劇団名は観劇三昧の劇団作品一覧にリンクしています)

今年のスぺドラは歴代のスぺドラ優秀劇団が集まったスぺドラの集大成!
無名劇団はじめ、各劇団見逃せません!

 

そしてなんと、無名劇団はアイホール主催「平成29年度 次世代応援企画break a leg」に選出され2ヶ月連続新作公演!!

「無名稿 出家とその弟子」の翌月、6月には「無名稿 侵略者」を上演です。
2カ月連続公演セット割で公演を楽しんでみてはいかがでしょう?

 

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大阪【観劇三昧日本橋店】
地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

東京【観劇三昧下北沢店】
京王電鉄・小田急電鉄 下北沢駅南口から徒歩2分!
東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル 2F
営業時間 11:00~20:00(水曜定休)

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