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こんにちは!スタッフの はたの です~~
最近、生活リズムが崩れて完全に深夜に目が冴えている毎日です。。。(*´Д`)

さて今回は、深夜ガタンゴトン の公演情報です☆彡

 

 

 

深夜ガタンゴトン とは???

“現代社会を意訳する”
演劇とは、社会学のようなものかもしれない。「現代社会とアイデンティティ」を主なテーマとし、現代社会で生きる人間を描く。裕本の意訳した現代社会、その中で生きる人間の面白みをリアルで非日常的な物語にする。

裕本恭プロフィール
1989年11月18日生 兵庫県出身
2010年、立教大学在学中に劇団東京ペンギンを旗揚げ、以降、単独ツアー公演、教科書にも掲載されたすやまたけし氏の『素顔同盟』の舞台化など、勢力的に活動する。
2015年、さらに幅広く柔軟な創作環境を目指し、劇団を解散。
個人ユニット深夜ガタンゴトンを立ち上げ、その活動の場を移す。

(公式HPより引用)

 

 

 

公式HP http://midnightexpresstok.wixsite.com/tokyo

Twitter @TME_Tokyo

 

 

 

こちらは、現在無料公開中 『つきまとう教室』 です!

2016年の上演作品で、あらすじは以下の通りです!

「あの教室で、人生決まっていたのかもしれない。」
高校時代に人気者だった奴は、だいたい今もイイ生活してるよな。
結構、本気でそう考えてる。
ちょっと、高校時代の教室を思い出してみよう。
ああ、あいつとあいつはいいとこ就職した。あの可愛い子もイイ男と結婚した。
あれ、あの教室の 隅にいたあいつは………
「スクールカーストで人生だいたい決まっちゃってんじゃん。」
本当にそうなのか?
よし、実際に試してみようじゃないか。
「現代社会を意訳する。」をテーマに走り出す深夜ガタンゴトン。
その第 1 回は、認めたくはないけど社会に確実に存在するヒエラルキーのお話。
ところで、「イイ生活」って何なんでしょうね?
【映像は固定アングルの記録映像になります】

 

是非、観てみてください(/・ω・)/

 

 

 

公演情報
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深夜ガタンゴトン第2号公演

   『ぬるい体はかたくなる』

 

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脚本・演出 裕本恭

 

日時

2017年1月5日(木)〜9日(月)

5 日 ( 木 ) 19:00
6 日 ( 金 )       19:30
7 日 ( 土 ) 15:00託児/ 19:00
8 日 ( 日 ) 15:00 / 19:00
9 日 ( 月・祝 ) 12:00 / 16:00

開場・受付開始は開演の30分前。上演時間約 90 分予定。
託児…託児サービスがあります。要予約。 イベント託児・マザーズ0120-788-222
0才・1才2,000円 2才以上1,000円

 

会場・アクセス

花まる学習会王子小劇場

王子駅より徒歩5分。 JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。
「鑑定倶楽部」というお店の地下です。

 

料金

※全席自由席・税込

【前売】
一般3000円
学生2500円
※発券手数料無料、前売券の販売は2016年12月25日(日)まで

【当日精算】
一般3300円
学生2500円
高校生以下 1000円
新成人価格 2000円(1月9日の2ステージ、新成人の方はこの価格)
※1996年4月2日~1997年4月1日生まれの方が対象、身分証を受付にてご提示ください。
​​
​当日券は当日精算と同料金になります。

 

キャスト

吉田蒼
五十嵐雄介
藤田りんご(Pityman)
堀田創(ECHOES)
杉浦雄介
近藤なつみ
たかえめぐみ

 

スタッフ
脚本/ 演出 裕本恭
舞台監督:小川陽子  舞台美術:村上薫
音響:太田智子     音響操作:野崎爽
照明:黒太剛亮(黒猿)  照明操作 :小見波結希(黒猿)
主題歌:Ring Ring Lonely Rollss
演出助手 :岡戸祐子(演劇食堂おかわり) 宣伝美術 :吉田電話(クロムモリブデン)
制作:上村幸穂
主催/ 企画/ 製作 深夜ガタンゴトン
協力 花まる学習会王子小劇場、(株)大沢事務所、Pityman、ECHOES、クロムモリブデン、黒猿、
演劇食堂おかわり、カンフェティ、観劇三昧、タワーレコード、(株)グルーヴインザグルーヴ

 

詳細

このぬるい関係を続けたい、死んでることは分かってるけど

「人に嫌われたくない」と「めんどくさい」が進みすぎるとお互いに全く干渉しなくなる。
痛みを避け続けると、やがて痛みすら忘れてしまう。

舞台は霊安室。
霊安室と聞くと、「あの人は昔ね…」とか「お疲れさまでした…」とか「綺麗だろ…、」なんておセンチな話を想像するかもしれないけど、普段はそういうめんどくさい話を避けてるじゃないか、美化するなよ。
他人からすれば「死体はただのモノ」でしかない。
そんな現代社会の象徴とも言える霊安室で、皮肉にも他人との関係を求めようとして、拒んだり、逃げたり、否定したりするめんどくさい人々のねたみ、つらみ、可笑しみをユーモアたっぷりに描く。
死んだ人を思うときも、生きている人を思うときも結局はエゴなのだ。
エゴが醜くて、自分を愛せない人たち。
「大丈夫、意外とみんな自分大好きだから。」

深夜ガタンゴトン第2号公演は、霊安室で巻き起こる、最もときめかない、そして切実な“ある意味”ラブストーリー。

 

あらすじ

都内某病院の霊安室でバイトをしている江島壮平。30も見えてきた。
今日もバツイチ、フリーの葬儀屋ナカモズと二人きり。
クリスマスまではバタバタとご遺体が来たのに、正月が近づくとパタッとご遺体が来なくなる。
「ご遺体も年末年始は休みたいんだよ。年末の斎場は混むし。」

江島はつまらない女と別れようと考えていたけど、女から借りた3万をまだ返していなかったから、何となくまだ別れることができなかった。
「来年こそはいいことあるといーなー」
そんなことを考えながら、年末をナカモズと過ごす江島。
この前、ご遺体の前で泣いていた若い看護師可愛かったな。

「年が明けたら、また人が死ぬさ。」
そしたらその金で橘に金を返して、別れて…
「オレは生まれ変わるんだ。」

何かありそうな期待だけを膨らまし、年末年始を霊安室で過ごす男とその彼女とテキトー男、あとその他数人。
実際に霊安室でバイトしていた作者が送るめんどくさがりとめんどくさい人のお話。
「あー、ご遺体相手の方が楽ー。」

 

 

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この作品の作者の方は、実際に霊安室でバイトをされていたそうです。
そんなバイトあるんですね・・・・・( ゚Д゚)笑

霊安室でのラブストーリー、、、これだけでもう気になっちゃいませんか?←

 

2017年初観劇は、深夜ガタンゴトン で決まりっ(/・ω・)/

 

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