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エージェントSのネクステージ潜入報告書 その3

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株式会社ネクステージで働いている人間たちは、主に大阪の日本橋というところにいる。
東京にも同じような名前の場所があるから、気をつけろ。間違えると痛い目を見る(経験者もいるぞ)。
ここはオフィスと、グッズを売る店舗が一緒になっている。その店舗には、DVD、Blu-ray、Tシャツ、台本、その他雑貨も、たくさんのグッズが置いてある。

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人間にしてはまあまあの広さだな…。もちろん我が家とは比べ物にもならないが。

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そんな小さな店舗に所せましと並べてあるから、一度見に行ってみるといい。
今はやりの、パケ買い、なんてできるかもしれないぞ

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(パケ買いとは・・・パッケージを観て、気に入って購入することらしい、です)

それ以外にも、公演当日急いでてっ!、とか、グッズコーナー混んでたのっ!なんてこともあるだろう。私みたいに、調査しなければいけないこともあるだろうしな。しょうがない、そういう時にこの店舗を利用するんだ。きっと、欲しいものが見つかるはずだ。もしかしたら、公演当日はチケット代だけで手持ちが足りなかったという、かわいそうな人間もいるだろう。すぐにATMに駆け込み、この店舗へ来ればなんとかなるぞ。
ここにはなんと、本物の俳優たちが使っていた衣装が展示されている。

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展示だけではなく、販売もされているということだ。

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末恐ろしい….。演劇好きの人間にはたまらないな。
しかも販売されているDVDの中には、オンライン観劇サービス「観劇三昧」では配信されていないものもあり、他のお店では買えないものも売られているとか。

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どのような方法で入手しているのかの調査も必要なようだが、今回はしない。大事なのは、ここに来れば手に入れられる、という事実だ。覚えておくといい。ここで好きな劇団のDVDを大人買いしたら、コレクションルームを家に作ることも可能だからな。

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家でのんびり観劇三昧TVやDVDで上映会をしながら、台本を読むなんてこともできる。我が家に一歩近づくな。一般人には贅沢すぎるが、この店舗で販売されているからこそできることだ。なかなかいい店舗だった。

ガチャ、なんてものもあったぞ。くるくる回して、ボールみたいなものが出てくる。それを割ると中に何かが入っている、という代物だ。ここには、500円ガチャと、半券ガチャという物がある。

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この半券ガチャ、自分が観た公演のチケットの半券を持っていくとできるものらしい。観劇できた上に、その半券で景品がもらえるなんて、人間にしてはなかなか懐が深いな。

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中に入っている景品も、かなり豪華だった。グッズの割引券、以前話したライセンスカード、ドリンクチケット、非売品の劇団のグッズ、などが入っているらしい。半券ガチャだけでなく、500円ガチャの方も試してみる価値がありそうだ。

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しかもこの店舗、交流ノートという物が置いてある。中を見てきたが、なかなかのものだった。

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様々な劇団のメンバーが来て、コメントを書いていたぞ。絵が上手い奴が多かったな。一般の人間も真似して書いてみると良い。観劇三昧に対するコメントも書いておくと、そのうちネクステージのボス(通称F)の耳にも届くかもしれないぞ。

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ここで媚びておくと、いいことが起きるかもしれない。根拠?ぜろだ。保証もしない。ここでは、大きなテレビがありそこで毎日違った作品を上映している。

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どの作品を流しているかは、Twitterなるもので教えてくれているようなので、もし気になる作品だったら日本橋店まで見に来るといい。一般人の家にあるテレビより、大きいものだ。役者の顔が良く見えるぞ。表情も音もばっちりだ。

もうしばらくすると、東京にも新しい店舗ができるらしい。場所は、演劇が盛んな下北沢だ。東の方に住む人間には、行きやすい場所にできるな。こまめに通えるようになる。ここでの利益も7:3で、売り上げの7割が劇団側に渡される。応援したい劇団があるなら、時々通うことだ。新しい出会いもあるだろう。こちらにもそのうち、東のエージェントを送り込む必要があるようだ。

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数々の受賞作を生み出した、関西発祥の劇団。待望の配信開始!

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10月は観劇の予定がぎっしり。

手帖の空白を埋めるたびに顔がほころんで仕方ありません。

こんにちは。武田です。

 

さて今回は演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信開始の、キリンバズウカログログ」のご案内です。

 

キリンバズウカ
Tokyo 3rd Shot
「ログログ」

作・演出 登米裕一

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CoRich舞台芸術アワード2010 第10位の作品です!

 

キリンバズウカ

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公式HP http://kirinba.seesaa.net/

twitter @kirinba

 

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キリンバズウカとは?

2002年、脚本・演出の登米裕一(とよねゆういち)が大阪府立大学の学生時代、友人に声をかけ関西で旗揚げ。
メンバーは女優2人と登米の計3名でありながら旗揚げ公演をHEPHALLにて敢行し、話題を呼ぶ。

旗揚げから継続してすべての公演で右肩上がりの動員を記録。「関西の秘密兵器」と称賛を浴び、2004年には関西ぴあが選ぶ若手注目劇団ナンバー1に選ばれ特集が組まれる。
翌年脚本・演出の登米が東京に上京するため、大学卒業を期に一旦解散する。

2008年東京にてプロデュース公演形式を取って再始動。
東京に移住してからは年に一本のゆったりロハスなペースで活動をしている。
にも関わらず高い脚本家性と演出力を評価され大きく動員を伸ばし続けている。

(公式HPより)

 

2012年、「スメル」で劇作家協会新人戯曲賞優秀賞の受賞をはじめ、数々の受賞経験を持つキリンバズウカから、2010年シアター・トラム公演の「ログログ」が配信となりました。

キリンバズウカ「ログログ」


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出演者

三浦俊輔
中川智明
岡田あがさ
金沢涼恵(クロムモリブデン)
市川訓睦
こいけけいこ(リュカ.)
川村紗也(劇団競泳水着)
堀越涼(花組芝居)
永島敬三
中原裕也
川田希(カニクラ)

 

ストーリー

かつて友達だった人間と再会し
かつて友達だった頃の思い出を語り合う
それによって分かるのは
少し無理をすれば今も友達としてやっていけるということ
人は自分にとって都合のいい記憶しか残していないということだ

繋がらない記憶で繋がる人々の悲喜交々

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年に一度のペースで洗練された脚本と芝居で公演を行うキリンバズウカ。次の公演も楽しみです。

観劇三昧で過去作品のおさらいをするのもお忘れなく。

キリンバズウカの過去作品はコチラから

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
http://kan-geki.com
●iPhone版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://itunes.apple.com/jp/app/kangekizanmai/id674187853?mt=8
●Android版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.kangekizanmai&hl=ja

また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/

 

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