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冷たい麺が食べたくてうどん屋さんに行きました。
中華そばがありました。
注文して出てきたのはあたたかい中華そばでした。
確かに店内のメニューの中華そばのところには、冷とか温とかの印はなかったです。
こんにちは、スタッフのももです。
食べ終わってお店を出ると、冷やし中華そばの写真も貼られていました。

さて、今回は演劇パスでチケット取り扱い中の
下鴨車窓『旅行者』の公演情報です。

下鴨車窓とは?
下鴨車窓は現代演劇の舞台作品をつくる団体です。
2004年に設立され、京都を拠点に活動する劇作家、演出家の田辺剛が主宰。
固定メンバーはおらず、作品ごとに出演者やスタッフを募っています。
公演活動は地元だけにとどまらず、国内各地を巡演、2015年には初めて香港とマカオでの海外公演を果たしました。
(こりっちより)

田辺剛さん
「下鴨車窓」主宰。劇作家、演出家。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し、創作活動を続けている。
京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで東西の古典戯曲を手がける。大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
2005年に『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。2007年に『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。
(公式HPより抜粋)

 

下鴨車窓
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公式HP http://tana2yo.under.jp/index.html
Twitte@shimogamoshasow
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田辺さんは、2000年から2014年まで京都の小劇場「アトリエ劇研」(京都市左京区)の劇場スタッフを務め、特に2008年には同劇場のディレクターに就任して劇場の運営責任者としてなられていました。
2014年8月末に任期満了にて同ディレクターを退任するとともに同劇場も退職されています。

昨年は、「漂着(island)」で京都、大阪、香港・マカオ、三重、東京とアジアツアーを行いました。
ツアーで照明を担当されていた葛西健一さん(GEKKEN staff room)が、「漂着(island)」大阪公演(八尾プリズムホール)の照明で日本照明家協会賞に入賞されています。

 

 

そんな下鴨車窓の公演がこちら
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下鴨車窓
「旅行者」

作・演出
田辺剛

会場・日程
伊丹公演
AI・HALL
2016年
8月6日(土)14:00/19:00
8月7日(日)14:00
アクセス
〒6640846 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1
●JR「伊丹駅」前
●阪急「伊丹駅」より東へ  徒歩7分

東京公演
座・高円寺1
2016年
8月20日(土)14:00/19:00
8月21日(日)14:00
アクセス
●JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

出演者
今井美佐穂(第0楽章)
大沢めぐみ
笠井幽夏子(俳優座)
たかはしまな

松原佑次(遊劇舞台二月病)
三遊亭はらしょう
大熊ねこ(遊劇体)
F.ジャパン(劇団衛星)

スタッフ
[舞台監督]山中秀一
[舞台美術]川上明子
[照明]葛西健一(GEKKEN staff room)
[演出助手]ニノキノコスター(オレンヂスタ)

あらすじ
とにかく彼女たちは疲れていた
知らない時代の遠い世界の話。大きな戦争があってその混乱がやっとおさまりそうな頃のこと。
どこまでも広がる荒野の中を走る一本の線路。それを伝って歩く三人の女性がいる。彼女らは街を追放されて故郷を目指す、異邦人の姉妹だ。海を渡るためには亡き父が生前言ったように叔父(会ったことはない)の援助を受けなければならない。その叔父は荒野のただ中にある寂れた村に住むという。
とにかく彼女たちは疲れていた。戦争の混乱を生き抜いてやっと落ち着いたと思ったら父を亡くし旅に出なければならなくなる。遠くにやっと村が見えてきた。三人は黙々とひたすらに歩いている。

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下鴨車窓の代表作が再再演。2006年の初演から好評を博し、翌年には第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2010年には韓国語に翻訳され、日韓の俳優やスタッフによるプロデュース作品は海外でも上演されました。脚本を書いた田辺自身による演出としては三度目、出演は東京や大阪、京都の俳優からなるチームです。どうぞご期待ください。

 

料金
一般=2,500円
ペアチケット=4,300円
ユース(25歳以下)=1,800円

 

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今回、初演から10年目で再演される「旅行者」。
公式HPには公演によせたコメントも。

遠い故郷を目指す人々の物語には「故郷」「国籍」「迫害」「法」などをキーワードとするテーマが折り込まれています。
日本と世界を取り巻く状況は変わり続けていますが、そうした時代の変化のなかでも『旅行者』が取り扱う問題はいまだにわたしたちの社会に突きつけられたままだと考えます。
初演から10年を経て、この戯曲の上演を通じて現在の社会のありようを問題提起したいと考えています。
出演者は地元京都だけではなく、大阪や東京の俳優も参加。
地域を越えた座組で新たな劇世界の構築を目指します。どうぞご期待ください。
(公式HPより)

作・演出の田辺さんのほかに、演劇専門誌や新聞などに取り上げられた劇評も抜粋して載っています。
劇団代表作の再再演を、是非お見逃しなく。

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