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5月も半分が終わってしまいますね。
こんにちは、スタッフのももです。
個人的に、今月はいろいろと予定があったので、なんだかあっという間に時間が過ぎて行きます。
楽しいことほど時間の経ち方が早く感じますよね。

さて、今回は【観劇三昧日本橋店】に新たに入荷したグッズの紹介と、その劇団の公演情報です。
紹介する劇団はVOGAです。


VOGA
とは?
関西を中心に活動する舞台芸術集団。
1997年、劇団維新派に在籍中、草壁カゲロヲ・近藤和見が結成。
以来、動員1000人規模の本公演を重ねる。

古典的物語や現代舞台に必須とされる身体表現も行いつつも、その、演出手法・劇場空間設定の異質さで、他の小劇場劇団や商業劇のいずれとも違う舞台表現が特徴。
近年では東西、出身母体の垣根を越えた実力派役者が多数参加する。

公演は観客にとって一種の『旅』と考え、「日常から地続きの非日常へ迎え入れる」ことをコンセプトとし、一般劇場の他、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず上演。野外公演ではスタッフ・役者、総勢約70名超の一座が組まれ表現者交流のターミナルとしても機能している。

2011 年8月より劇団名をLowo=Tar=Voga(ロヲ=タァル=ヴォガ)からVOGA(ヴォガ)に変更。
2015年現在、結成19年目を迎えた。
(公式HPより)

 

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公式HP http://lowotarvoga.net/
Twitter@VOGA_OFFICIAL
Facebook https://www.facebook.com/lowotarvoga

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昨年、京都の四条烏丸のオフィス街でビルの普段使われていないフロアに特設舞台を設置し、21ステージを上演した『Lobby』では劇団過去最高となる1,459名の集客に成功されています。
物語・動作・声・音楽・もの・ひかり・風景でつくりだされるVOGAの作品に、圧倒される観客続出です。
作・演出、さらに音楽を、近藤和見さんが担当。
オリジナルの音楽にプロジェクションマッピング、身体表現を加えた独特な表現が高い評価を受けています。

公演情報
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VOGA
「Social walk」

作・演出・音楽
近藤和見

<Social walk作品モチーフ>
人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。
石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。
音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。

会場
京都・石清水八幡宮野外特設舞台
アクセス
〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30
●京都方面より
京都駅から近鉄電車「丹波橋」駅あるいはJR「東福寺」駅のりかえ
京阪電車「八幡市」駅~男山ケーブル「男山山上」駅 下車徒歩5分
●大阪方面より
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅あるいはJR環状線「京橋」駅から
それぞれ連絡のりかえにて
京阪電車「八幡市」駅~男山ケーブル「男山山上」駅 下車徒歩約5分

※公演終了後に男山ケーブルが臨時運行いたします。
21時〜21時45分ごろまで約4便運行予定。
公演前は19時まで運行予定。

日時
2016年
5月20日(金)19:00
5月21日(土)19:00
5月22日(日)19:00
5月23日(月)19:00
5月24日(火)19:00
5月25日(水)休演日
5月26日(木)休演日
5月27日(金)19:00
5月28日(土)19:00
5月29日(日)19:00
5月30日(月)19:00

出演者
草壁 カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ
足立 昌弥/荒木 輝/野島 健矢
うめいまほ/渡辺 綾子/西村 麻生/小森 ちひろ/長谷川 りか/今道 鮎美
岩本 苑子/石川 信子/日下 七海/ままれ(チムチムサービス)
前田 愛美/香川 由依/佐藤 敦子/清水 風花/西尾 友希

スタッフ
舞台監督=澤井 克幸
演出助手(振付)=古川 晶子
美術=照井 旅詩
美術助手=多賀 慧(劇団「劇団」)
装置協力=松本 謙一郎
美術班=前田大地・井手窪 真季・佐藤 由輝
照明=柴田 啓助(KYOEI)
音響プラン=田鹿 充
音響=上月 亮(artical-inc)
SE=甲田 徹
機材=KYOEI
衣裳=山口 禮子
宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO)
情宣写真=酒谷 薫(SARUGRAPH)
記録映像=株式会社虹映社
記録写真=井上 嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎
制作協力=伊藤 豊/平井 陽(地球は丸い)/仲島 義人(地球は丸い)/竹村 妹子/伊藤 心胤
制作=永井 ゆきこ/山口 アカネ/岡野 万里子/山下 真央子/高木 佐世子
竹内 桃子/片山 知音/西本 紋奈
舞台設営協力=ALL NEW COMPANY
統括=水波 流
プロデューサー=齋藤 秀雄

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チケット料金〈全席自由・日時指定〉
☆S席 一般 前売 5,200円 当日 6,000円
☆A席 一般 前売 4,800円 当日 5,600円
学生・小人 前売 3,800円  当日 4,600円
☆ペア券:2枚綴り 前売 9,200円 (S席A席選択可:同日使用のみ)
☆グループ券:4枚綴り 前売 18,000円 (S席A席選択可:複数日使用可)
※なお、ペア券・グループ券は基本的にS席をご案内します。
ご予約前に満席となった場合、A席でのご案内となります。
ご予約はお早目にお願い申し上げます。
☆半券割 前売・当日共 2,500円
※ご予約の場合、S席A席選択可。
※ご予約のない場合当日受付でのお取扱い。但し、満席の場合はご希望の席種にご案内できない場合があります。

屋台営業
開場後から開演までの1時間と終演後の約1時間、3軒の屋台が営業いたします。
ぜひ、お食事は野外特設会場の屋台で。

VOGA 第12回本公演 Social walk特設ページ


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過去公演の映像も一部抜粋ですが、Youtubeで観ることができます。
映像でも鳥肌が立ってしまいます。
維新派や少年王者舘が好みな方に、是非ご覧頂きたい劇団です。

 

そして、観劇三昧日本橋店で取り扱い中のVOGAのグッズがこちら↓
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【DVD】
・『【Ato-Saki】 2011大阪公演版』 ¥3,000
・『【DIGTALIS~隠サレヌ恋~】 2013野外公演』 ¥3,000
・『【Vector】 2014野外公演』 ¥2,500
・『【Lobby】 2015特設舞台ロングラン』 ¥3,000

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『【Ato-Saki】 2011大阪公演版』

2011年:大阪市立芸術創造館にて

【第8回本公演】
2006年に上演したAto-Sakiの再演版。

あらすじ
太平洋戦争末期。

激戦地ニューギニアで戦う鉄道省機関士、日下部正造と、内地で夫の帰りを待つ、妻・マチコ。

一九四五年八月一五日、日本は終戦を迎える。

マチコは生死不明の帰らぬ夫を待っている。夕刻になると汽車を眺めにゆくのが日課となった。
機関士であった正造の面影を探している。月日が過ぎる。
ある日、正造は帰還する。「現地人に助けられた」と言う。正造は片足を失っている。
だから機関士に戻るも叶わない。正造は日本がすっかり変ったように感じる。
思うに任せられぬ日々に、自然と精霊に包まれたニューギニアの生活を思い返す正造であった。

一九四五年八月一五日の【あとさき】を描く、日本の物語。

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『【DIGTALIS~隠サレヌ恋~】 2013野外公演』

2013年:京都・吉田神社野外特設舞台にて

2001年に上演した「葉洩れ陽のジギタリス」の改編版。
太宰治の佳作「葉桜と魔笛」を改案。

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『【Vector】 2014野外公演』

2014年:京都・石清水八幡宮にて

【第10回本公演】
1100年の歴史を誇る石清水八幡宮で、創建以来初の演劇上演を行う。

あらすじ
物語は複数の並行して走るEpisodeの連なりによって表現される。
神話的と理解する観客もいれば散文詩的と理解する観客もおり、また人情劇と理解する観客がいれば残酷劇と理解する観客もいる。
そういった多面的なふたり(男と女)の人生をつづった物語である。

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『【Lobby】 2015特設舞台ロングラン』

2015年:マスギビルにて

【第11回本公演】
京都・四条烏丸のオフィス街でビルの普段使われていないフロアに特設舞台を設置し、21ステージを上演。劇団過去最高となる1,459名の集客に成功。

あらすじ
とある古びたビルがあった。
そう大きくはない、4階建アールヌーボー風のビル。
その洒落た造形と対象的に、永らく使われていない建物が持つ、ある種の廃墟感を醸し出している。

休眠地の再生事業を担当する不動産会社社員たちを出迎えたのは車椅子にのったひとりの老婆。
オーナーである老婆は社員たちの話も聞いていない様子で昔話を始める。
社員たちが困ったように顔を見合わせていると、ふと我に返った様子で老婆は顔を向け「このビルに興味がおありなら、お好きなようにご覧なさいまし、、、」そう言ってエレベータに掌を差し出したのだった。

ロビィには軋むような音をたてて上下する一台のエレベータ。埃を被った応接セット。
ビルに迷い込んだ社員たちは、それぞれのフロアで時空を超えたドラマを目撃する。
この廃墟のようなビルは果たして何なのか。

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VOGAはYoutubeで作品の抜粋やPVを公開されています~
今回入荷した『Lobby』はこんな感じです↓

 

公演・グッズのどちらも是非チェックください~

 

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
http://kan-geki.com
●iPhone版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://itunes.apple.com/jp/app/kangekizanmai/id674187853?mt=8
●Android版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.kangekizanmai&hl=ja

また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/

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