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5月に入って暑い日が増えましたね。
こんにちは、スタッフのももです。
外だと日差しも強いですね。
水分補給などで熱中症などにならないようにしなければ、ですね。

今回は公演情報の紹介です!
観劇三昧で作品配信中、観劇三昧日本橋店でコーナーを作成している應典院舞台芸術祭space×drama2016に参加している劇団カメハウスの公演です。


(観劇三昧日本橋店のスぺドラコーナー)

劇団の紹介は以前こちらでさせていただきました。

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公式HP http://kamehouseginga.jimdo.com/
twitterアカウント@kamehouse0806
ブログ http://ameblo.jp/kamehouse0806/

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昨年5月の「罪ツツミツツ蜜」の本公演で劇団化。
劇団員は入れ替わりもあり、現在3名で活動されています。

作品は、多人数で情景を作り出すエンターテイメント性溢れる作品から、少人数で一つの情景に執着する文学作品まで幅広く、アニメや映画のようなカット割りやフォーカスを舞台上に再構築。全てのシーンが絵画のような、絵画劇手法を得意とし、美しく幾何学で奇奇怪怪な劇空間を作られます。

舞台写真を公式HPで見ることができるのでご覧ください。
絵画劇と謳われるように、美術・衣装・小道具の使い方やパフォーマンスが美しい劇団です。

 

そんなカメハウスの新作は5月12日(木)~シアトリカル應典院にて。
以下公演情報です。
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應典院舞台芸術祭space×drama 2016参加作品
カメハウス第拾壱回本公演
『どろどろどるーんぷらすてぃっく』

作・演出
亀井伸一郎

日時
2016年
5月12日㈭ 19:00
5月13日㈮ 19:00
5月14日㈯ 14:00/19:00
5月15日㈰ 14:00/19:00
5月16日㈪ 15:00

会場
シアトリカル應典院
アクセス
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
・地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「近鉄日本橋駅」8番出口より徒歩7分
・地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より徒歩8分

出演者
佐藤駿、神原真理(東京ガール)、あがぺる(演劇ユニットなりそこないプリンセス)、実盛優花、坂本彩純(演劇集団Q)、篠原涼(劇団紫)、瀬戸有希(舞台工房SOLA-Tobu.)、ちゅらさんご、外川遥、村尾賢(劇団ザバルーン★)、来米快斗(劇団スターダスト日本)

あらすじ
窓にかかった白いカーテンが触手のようにうねりを陰る教室で、真面目に黒板の白い文字を
白いノートに黒い文字で一生懸命書き続け
首を振る振る振る
髪が耳からはらりと落ちる
唇を噛む
舐める
周りを見ると皆んなが前を向いている 向いていない人も意識は前を向いている
その真ん中で、
そのクラスの中心で
僕は誰にも気づかれないよう制服のポケットに手を忍ばせ自慰行為に勤しんだ
毎時間毎時間、誰にも気づかれないように
行為を終えた後の達成感と窓から入ってくる風が心を満たす
白い触手がうねりを上げ向こうの校舎の窓が見える 女の子と目が合った
「どろどろどるーんぷらすてぃっく」
彼女は声にならない声で確かに僕にそう言った

亀井が今まで意図して描かなかった性の物語
実話をもとにして虚構に押し上げる絵画劇

スタッフ
【舞台監督】塚本修(CQ)
【舞台美術】高島奈々(七色夢想)
【音響】八木進(baghdad cafe’)
【照明】吉田一弥(GEKKEN staffroom)
【衣装】実盛優花
【小道具】サカナファクトリー
【宣伝美術】亀井伸一郎
【イラスト】上久保梓 津川真里菜
【制作】カメハウス
【当日制作】尾崎雅久(尾崎商店)
【企画制作】カメハウス

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今回のモチーフは“梅”ということで、チラシにもたくさんの梅が。
またしても、今までとは違ったカメハウスを見せてくれそうですね。

そして、カメハウスが参加している應典院舞台芸術祭space×drama 2016の公式サイトはこちら

應典院舞台芸術祭 space×drama とは
97年、10月第一回目の舞台芸術祭「space×drama97」を開催。
平田オリザ氏のワークショップや上海太郎氏の一人芝居、南船北馬一団の公演等、音楽、演劇、舞踏の様々なジャンルの舞台芸術を発表した。

98、99年は、基盤の整備を図るため、通常の演劇上演及び、各種セミナーや「寺子屋トーク」と銘打つ講演会に力を入れ、翌2000年1月から2月にかけて、第2回目の舞台芸術祭「space×drama2000」を開催。
参加した劇団が実行委員会を結成し、公演終了後にトークセッションを行うなど、現在の流れの原型が定まった。 締めくくりには、劇団「青い鳥」主宰の芹川藍さんのワークショップ及び、津村卓さんのトークライブを行い、若手とベテランの融合を図った。

2003年に入り、転換点を迎え、それまで、様々なジャンルの舞台芸術を発信する場であったものを、結成5年以内の若手劇団を支援するスタイルに移行した。
劇団の制作者を育成する機会を設け、関西小劇場が慢性的にかかえる制作者不足を何とか解消していくための一助にしていくための施策となる。
この年から、参加した劇団から、協働プロデュース対象劇団を選出することになり、最長2年間に及ぶ長期の劇団支援をはじめた。
(公式HPより)

これまでにステージタイガー(劇団前身時代)・コトリ会議・壱劇屋・匿名劇壇・がっかりアバター・無名劇団など、関西で活躍する劇団が優秀劇団を受賞してきました。
今年のラインナップは参加団体の劇団カメハウス、遊劇舞台二月病、劇団冷凍うさぎに加え、昨年最優秀賞を受賞した無名劇団(協働プロデュース公演)、特別招致公演としてステージタイガーとなっています。
限定50枚、5劇団すべてを観ることができる“共通パス”もあります。
5劇団を観ることができて7000円と破格のお値段です。

観劇三昧日本橋店では参加団体のグッズを集めた“スペドラコーナー”を設置しています。
チラシラックにはそれぞれの公演のチラシも!
また観劇三昧では今回参加のカメハウス、ステージタイガー、無名劇団をはじめ、匿名劇壇、コトリ会議など、優秀劇団を受賞した団体の作品を配信していたりもします。
是非ご覧ください。

カメハウス

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http://kan-geki.com
●iPhone版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
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また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

観劇三昧日本橋店で販売のグッズがネットでも購入できます♪
■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/

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