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何故かわかりませんが、昔から偶数が好きです。
割り切れるところがいいんですかね…
こんにちは、スタッフのももです。

今回は演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信の新作のご紹介です。
配信となったのは赤星マサノリ×坂口修一二人芝居です。

プロフィール
―赤星マサノリさん―
大阪府出身。sunday所属。
活動範囲は役者だけにとどまらず、演出家・映像作家などの顔も持つ。
俳優業では、特技のダンス と、持ち前の身体能力、表現力を活かし、
二枚目から一癖ある役まで幅広くこなす。

―坂口修一さん―
大阪府出身。
97年に劇団「T∀NTRYTHM」を旗揚げ、愛嬌のあるキャラで注目される。
劇団解散後はフリーの俳優 として活動。抜群の安定感で、あらゆるジャンルの出演依頼が絶えない。
最近では海外にもその活動の場を広げている。

通称「赤×坂」(あかさか)。
2人芝居の活動は2010年から。
これまでに山浦徹さん(化石オートバイ)や末満健一さん(ピースピット)、ごまのはえさん(ニットキャップシアター)、角ひろみさんといった関西出身・関西で活動する作家・演出家の方々と作品を作られています。
今年は4作目として、竹内銃一郎さん作の「東京物語」を笠井友仁さん(エイチエム・シアターカンパニー)の演出で大阪・三重・東京の3都市公演を行っています。
(すでに大阪・三重公演は終了、東京公演は5月下旬。)

また「すっぴん」という、台本・演出・スタッフなしで赤星マサノリさん・坂口修一さんが2人で挑む即興芝居もされています。
芝居の内容はお客さんからのお題で、音響や照明操作も演技中に2人で行う公演です。

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公式HP http://aka-saka.net/
Twitter@aka_saka
ブログ http://blog.livedoor.jp/aka_saka/

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そんな赤×坂の作品から3作品が、演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信となりました!
配信となった作品がこちら。
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男亡者の泣きぬるところ


ごまのはえ(ニットキャップシアター)

演出
山浦徹(化石オートバイ)

出演
赤星マサノリ(sunday)
坂口修一

あらすじ
エレベーターに閉じ込められた二人の男。 偶然乗り合わせた二人のはずが…。 息もつかせぬシーソーゲーム! お堅いサラリーマンとゆるゆるフリーター。 二人の間には一体何が?次から次へと明らかになる秘密! はたして二人は無事に外に出られるのか!?

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貧乏ネ申~The Poor Zombies~

 原作
小佐田定雄作落語「貧乏神」より翻案


角ひろみ

演出
山浦徹(化石オートバイ)

出演者
赤星マサノリ(sunday)
坂口修一

あらすじ
働きもせず何度も嫁に逃げられ家賃も払えない駄目男のアパートに 自らネ申と名乗る内気な男がやってきた。 駄目男はネ申を目先の金ヅルにしようと目論む。 ネ申は駄目男に積年の思惑を果たそうと目論む。 が、貧乏スパイラルが待ち受ける———。 金をめぐって堕ちてゆく、痛くてぬるくて笑ってしまうほどの 哀しい日々のお話し。 取り憑き合って奪い合う、男同士の満たされない同棲劇。

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Equal―イコールー


末満健一(ピースピット)

演出
山浦徹(化石オートバイ)

出演者
赤星マサノリ(sunday)
坂口修一

あらすじ
錬金術とは、現代化学の礎となった実在の学問である。鉛を黄金に変え、老いを若さに変え、肉片から新しい命をつくり出そうとした。不完全を完全にするための学問、それが錬金術である。 16世紀初頭、錬金術に傾倒していく医師パルケルススと友人サンジェルマンの奇妙な友情を描き出す。不完全なふたりの関係は、完全へと至るのだろうか?

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「男亡者の泣きぬるところ」は、ごまのはえさんの劇団、ニットキャップシアターで上演したものも、演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信しています。
演出家・役者による作品の違いを見比べてみるのも面白いと思いのでは。

「貧乏ネ申~The Poor Zombies~」の作者・角ひろみさんは、兵庫県尼崎市出身で、岡山県岡山市在住。
関西・東京・岡山など多くのカンパニーに台本を書き下ろされています。
「囁谷シルバー男声合唱団」が2014年の第59回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネートされていました。

「Equal―イコールー」はピースピット主宰、劇団Patch総合演出の末満健一さん作。
2015年に上真史さん×辻本祐樹さん、牧田哲也さん×山口賢貴さんのダブルキャストで再演されています。
末満さんは、「刀剣乱舞」の舞台化などもされています。

3作品の演出をされた山浦徹さんは化石オートバイを主宰されています。
2016年2月には3年ぶりに新作を書きおろすなど、作・演出・役者として関西で活躍されています。

豪華なメンバーで作り上げられた作品を是非ご覧ください。

5月の「東京物語」東京公演もお見逃しなく。

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●オンライン観劇サービス「観劇三昧」
http://kan-geki.com
●iPhone版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://itunes.apple.com/jp/app/kangekizanmai/id674187853?mt=8
●Android版アプリはこちらよりダウンロードいただけます♪
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.kangekizanmai&hl=ja

また、演劇グッズが店頭で買える「観劇三昧日本橋店」もオープンしています♪地下鉄堺筋線 恵美須町駅徒歩5分!
■観劇三昧日本橋店
大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F
営業時間 10:00~19:00(水曜定休)

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■観劇三昧物販出張所
http://kan-geki.com/store/