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こんにちは!最近は夜眠る前にホットミルクに蜂蜜を入れて飲んでいます、今村です。
可愛いところあるじゃねぇかとか思っていただいても構いません。

さて!本日は「無名劇団」さんのご紹介です!

*-*-*-*-*-*-*-無名劇団さんとは?*-*-*-*-*-*-*-*-*
2002年4月、追手門学院大手前中高等学校演劇部の卒業生たちが中心となり結成。
現在までに本公演21回、その他、番外公演や映像作品を製作。
陶芸・書画・華道など、他。芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。
2009年~5年間の休団を経て2014年、ほぼ新メンバーで再始動。
中心となるのは20代半ばのメンバー。劇団員10名中、5名が教員免許取得。
また、文部科学省認定ワークショップデザイナー育成プログラム修了生が劇団内に2名在籍するため、
10年連続となる松原市青少年会館での「子ども劇場」などの青少年育成事業やワークショップも多数実施する。
(公式HPより)
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現在無名劇団さんでは2007年度ロクソドンタフェスティバルで、審査員特別賞を受賞作「トビラ・ソファ・ミレド」と、第18回テアトロ新人戯曲賞佳作受賞「プラズマ」を無料配信中

「トビラ・ソファ・ミレド」

無名劇団さんの作品一覧はこちら!

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そして今回、新しい作品が配信開始されました!

「無名稿 あまがさ」です!
札幌でおこなわれた教文演劇フェスティバルで、同作品の20分バージョンが、前代未聞の道外からの予選1位決勝進出!
應典院舞台芸術祭space×drama2015 優秀劇団にも選考されたこの作品がついに配信開始です!

http://kan-geki.com/member/play.php?id=335

▼あらすじ

濡れはしないが、なんとはなしに肌の湿る、霧のような春雨だったー。
或る少年と少女の初々しい恋を描いた昭和の文豪・川端康成の掌編小説『雨傘』。
昭和初期に起きた或る若き男女の心中事件。現代を象徴する、ツイッターやフェイスブック等のメディアと、そこから矢継ぎ早に繰り出される言葉の応酬。
我々はこれらを「非対話劇」という手法で結びつけ、「文学」の余白に夥しいほどの「言葉」を氾濫させることによって、現代的なディスコミュニケーションと、その先にある「希望」を顕在化したいと考えている。
無名劇団の新たな挑戦をぜひ、ご覧いただきたい。ーーで、結局のところさ、二人は最後まで清らかだったのかな?本当に?

▼キャスト

島原夏海/柊美月/中谷有希/あまのあきこ(妄想プロデュース)/今井桃子/太田雄介/中條岳青/藤田和広/鳴海挙人(劇団飛行船)

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無名劇団さんの次回公演は6月!

應典院舞台芸術祭space×drama協働プロデュース公演
「無名稿 機械」

詳細は近日公開!こちらでもまた紹介させていただきますね~♪